2021.04.14

敷金礼金なしですぐに住める!広島市のマンスリーマンションの事例紹介

広島の街

急な出張や研修、遠方の学校の受験などの理由で、1週間〜1ヶ月程度の長い間、他の街に滞在しなければならない、という方は多いのではないでしょうか。

そのような際は、目的地に近い場所のホテルへの宿泊するのが一般的ですが、ビジネスホテルであっても一泊5,000円以上料金がかかるため、長期間になると出費がかさんでしまいます。そんな時に役立つのが、家具・家電が備え付けてあり、敷金・礼金が不要な賃貸住宅である「マンスリーマンション」。

その名の通り1ヶ月単位で契約・入居が可能なマンスリーマンションですが、1週間単位での契約オプションを備えているところもあります(このような物件はウイークリーマンションと呼ばれることもある)。ホテルのように家具・家電が備え付けてあり、そのまま住めるマンスリーマンションですが、同じ期間ホテルに宿泊するよりも費用を抑えられるのがメリットです。

今回は、広島市に実際にあるマンスリーマンションの実際のお部屋の様子を写真を交えながらご紹介します。

駅にも近い明るい角部屋1K(南区)

広島市南区「大州(おおず)」のこちらの物件は、JR山陽本線(さんようほんせん)と呉線(くれせん)が停車する駅「天神川(てんじんがわ)」まで徒歩13分程度の位置にある1Kのお部屋。

玄関を入って左にあるコンパクトなキッチンにはIH式のコンロが一口。IH式のため火災の危険性が少なく、安心してお料理が楽しめそうです。

キッチンと廊下を挟んで向かい側にはトイレ・シャワールーム。トイレは何かと嬉しい温水洗浄便座です。

シャワールームには大きな鏡や、おしゃれなダークブラウンのパネルが付いており、ホテルライクな空間になっています。

シャンプー、ボディーソープなども付属しており、そのまま使えるようになっています。

角部屋なので、日中は室内が明るく快適。居室には冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器など、生活に欠かせない家電が付属。加湿器も付いているため、乾燥対策もバッチリです。

便利なスティックタイプの掃除機も付属。万が一お部屋が汚れてしまった時も安心です。

収納もたっぷりとあり、上の段のハンガーパイプに上着を掛けておくこともできます。洗濯用のハンガーや洗濯バサミなどもここに格納されています。

バルコニーは西側ではあるものの、開けた場所に建つ物件のため風通しがよく、午後は日当たり抜群。洗濯機がバルコニーにあるため、洗濯物を取り出してすぐに干すことができます。

便利な立地で長期の滞在も快適

広島市中心部へは上述のJR路線やバスでアクセスが便利。周辺には飲食店やコンビニも多いため、長く滞在するには打って付けのお部屋と言えそうです。ビジネスホテルよりも割安な価格でありながらしっかりと家具・家電のついた便利な滞在を楽しんでみてはいかがでしょうか。

このマンスリー物件の情報はこちら

物件情報を見る

 

このお部屋を動画で見る

 

スタイリッシュな小物が「映える」1LDK

広島駅や広島市中心部の紙屋町(かみやちょう)、八丁堀(はっちょうぼり)に近く、最近では高級住宅街としても人気が高まっている広島市南区「段原(だんばら)」にある1LDKのお部屋。10.5畳の広々としたLDKと、バルコニー側の和室は引き戸で仕切られており、開放すれば一つの空間として使えます。

単身に限らず、カップルでも利用できそうなゆったりとしたお部屋です。

玄関横のシューズボックスは大容量。2人分の靴も余裕で収納できそうです。

玄関から入って左側には独立洗面台と室内洗濯機置き場のある洗面室。洗剤も付いているため、新たに買う必要はありません。

浴室には窓が付いているため、換気しやすくなっています。

洗面室・浴室の向かい側にはトイレ。十分な広さがあります。

ホールを抜けると、10.5畳のLDK。冷蔵庫や電子レンジ、炊飯器、IHコンロ(一口)が付属しているため、お料理を楽しむこともできます。向かって左には背もたれを倒せばフラットになるソファベッドがあります。

LDKを通り過ぎると、バルコニーに面した和室があります。和室の畳には、「フチ」がなく正方形でスタイリッシュな「琉球畳」を採用。個性的なローテーブルや照明などと合わせて「和モダン」な空間になっています。

お部屋の至る所に小物があるお部屋

玄関やトイレ、LDK、和室には、あらかじめスタイリッシュな小物が備え付けられています。マンスリーマンションは一時的な住まいではあるものの、目を楽しませてくれるような小物やインテリアがあることで、より楽しく生活できそうです。

広島駅・広島市中心部どちらへも行きやすい立地

広島駅まではバスでおよそ5分、中心部の紙屋町まではバスで約13分程度と、大変便利な場所にあり、徒歩圏にショッピングセンターもあるこのお部屋。スタイリッシュな小物に囲まれて、広さ的にも気分的にもちょっとだけゆとりのある滞在を楽しんでみてはいかがでしょうか。

このマンスリー物件の情報はこちら

物件情報を見る

 

このお部屋を動画で見る

 

マンスリーの料金は光熱費込み

通常の賃貸で家を借りる場合、光熱費は入居する人が負担することがほとんど。しかし、マンスリーマンションはその点もホテルと同じで、光熱費は利用料金に含まれています。 IHクッキングヒーターで料理をしても、お風呂に入っても、テレビを見ても、入居する人が支払う料金は変わりません(もちろん、NHKと契約する必要もありません)。

このように生活費をある程度固定できるという点や、初期費用がかからない点などにメリットを感じ、出張などの一時的な利用ではなく、1年を超える長期間にわたってマンスリーに住む人もいるようです。

長期の滞在にぴったりな選択肢

ここまでご紹介した通り、マンスリーマンションの室内の様子や料金体系は、ビジネスホテルと非常に似ています。ホテルと比較して価格が割安なことを考えると、マンスリーマンションは長期の滞在の際の有力な選択肢になることでしょう。