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たったこれだけ!ズボラさんのためのキレイが続く5つのやるべき掃除の基本


目次[非表示]

  1. 1.物を床に置かない
      1. 1.0.1.ポイント
  2. 2.できるだけ汚れは早く拭き取る
    1. 2.1.きほんの洗剤
      1. 2.1.1.中性洗剤
      2. 2.1.2.漂白剤
      3. 2.1.3.重曹
      4. 2.1.4.クエン酸
  3. 3.動線は上から下
  4. 4.手の届く範囲に掃除道具を置く
  5. 5.掃除道具は最小限にしましょう
    1. 5.1.掃除道具の基本7アイテム
  6. 6.少しラクに、がんばりすぎず


仕事にプライベートにと日々忙しく過ごす社会人にとって、ライフワークバランスを保つように片付いた部屋を保つことってなかなか大変ではありませんか? 


いざやる気になって掃除を始めたはいいけど延々と終わらずイヤになる...なんてことも。しかし、ちょっとした掃除のポイントさえおさえておけば無駄な労力を使わずに効率的にお掃除上手さんになれたりします。そのポイントとは、頑張りすぎないようにルールを決めてしまうこと


そこで今回は、誰でも簡単にキレイが続く部屋を作るための5つのやるべき掃除の基本をご紹介します!


物を床に置かない


いざ掃除にとりかかろうと重い腰を上げたところで、床に置いた物を動かさなきゃと考えるだけで億劫になりますよね。なのでまずは床に物を置かないことが基本です。掃除機でゴミ箱をひっくり返したりと無駄な作業を増やすことなく掃除ができることで時短にも繋がります。


ポイント

・コロ付きワゴンを活用し床置き防止に! 

・突っ張り棒を利用して空中収納を

・必要最低限の物だけ定位置に置く


できるだけ汚れは早く拭き取る


基本的に汚れは「またあとで…」ではなく、「すぐ」拭き取ることが重要! 面倒くさいと後回しにしていると、頑固なカビが発生したりフローリングの変色や剥がれの原因になってしまうなど後々面倒なことになりかねません。そうなると、強力な洗剤が必要になり掃除の手間を増やしてしまいます。その際、洗剤はたくさん種類を持つと使うのが面倒に感じてしまうので、必要な数だけに絞って使い分けましょう。


きほんの洗剤

中性洗剤

お肌にも素材にも低刺激なので安心してどこでも気軽に使用可能。アルカリ性洗剤や酸性洗剤のような強力な洗浄力はないが、変色や変質の心配も少なく日々のお手入れに最適。

フローリングの雑巾がけには、水2ℓに対して中性洗剤を小さじ1杯ほど入れたものを使用します。水で薄めずに直接液体をかけてしまうと、刺激が強すぎてフローリングが傷んでしまうので必ず洗剤は薄めて使用しましょう。

漂白剤

シミや汚れの色素を化学反応によって分解し白さを回復させる漂白剤。種類も様々で、塩素系漂白剤は主に浴室やキッチンなどの水まわりに、酸素系漂白剤は繊維を傷めにくく色落ちもしにくいのでカーテン等の布類の洗濯におすすめ。

浴槽に残り湯と酸素系漂白剤を溶かし、子どものおもちゃや小物類、浴槽の蓋などまとめて一晩漬けこみます。次の日の朝、キレイに洗い流せばカビや水あかがキレイに落ちます。その他、衣料の洗濯のみならずまな板やスポンジ、ふきんの洗浄にもおすすめです。

重曹

もともと人体に入っている物質なので入浴剤や胃薬、食べ物にも使われており、安全性が高いのでお子さんのいるご家庭でも安心して使えるのが特徴。研磨作用を活かしてお鍋を磨いたり、茶渋を取るのに最適。

電子レンジやコンロ周りのしつこい油よごれや生ごみの消臭に使用します。その安全性の高さから犬のドライシャワーにもなるのが重曹。しかし、塩分が入っているので犬がなめすぎないように注意が必要です。そのほかトイレの便器にカップ1杯ほどの重曹を入れて一晩置くと黒ズミがキレイになります。

クエン酸

クエン酸はアルカリ性の汚れに効果を発揮。たばこの匂い、カーテンやクッションなど普段洗いにくいものに吹きかけて使用すると効果的。

頑固な水垢にはクエン酸パックがおすすめです。蛇口の根本など頑固な水垢にはクエン酸スプレーをし、その上からクエン酸をたっぷりかけたティッシュで汚れを覆うようにします。翌朝擦るとスッキリと落ちてくれます。


動線は上から下


家具の拭き掃除やはたき掃除は上から下へ、部屋の掃き掃除は奥から手前が基本です。ほこりは上から下に落ちてきます。見えるところから始めてしまうと、結局汚れがまた付いてせっかくの掃除が台無しに。動線を意識することで無駄な動きが少なくなり、効率的に掃除を進めることが可能になります。


手の届く範囲に掃除道具を置く


掃除上手と掃除が苦手な人の違いは、掃除道具を手の届く範囲に置いているかいないかにあります。移動しながらゴミを拾いまたゴミ箱のところまで戻っていては、時間も労力も無駄に消費するだけ。ほこりが溜まりやすい隙間などには、予めそれぞれの箇所にハンディモップを置いておくのもおすすめです。


掃除道具は最小限にしましょう


最近は、様々な掃除道具がありますが基本的に掃除道具として必要なもの限られています。いろんな道具を持つと場所も取って邪魔になるだけでなく、結局使わずじまいになる可能性も。最小限の掃除道具に絞り、スムーズに掃除を行いましょう!



掃除道具の基本7アイテム

・ぞうきん    ・スポンジ    ・ハンディモップ 

・ブラシ  ・掃除機  ・ペーパーモップ

・除菌ウェットティッシュ(アルコールタイプとノンアルコールタイプ)


少しラクに、がんばりすぎず


限られた時間の中でキレイが続く部屋を保つって結構労力がいるものですよね。がんばりすぎず掃除のルールを5つだけやってみる…そうすると、今までより少しラクに片付いた部屋を持てるはずです。あなたもぜひ、掃除の基本を見直してみませんか?


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