2022.05.30

窓インテリアにおすすめアイテムは?コーディネートのポイントもご紹介

インテリア

窓インテリアは部屋をおしゃれに演出できる重要なアイテム。色や柄・どんな窓インテリアを選ぶかによって、部屋の印象を自由に作り変えることができます。「カーテン以外のアイテムは何がある?」「1部屋に複数の窓がある時はどうすれば良い?」など、窓インテリアを選ぶうえで疑問に思うことも多いのではないでしょうか。

そこで今回は、窓インテリアにおすすめのアイテムとコーディネートのポイントを紹介します。窓にぴったりのアイテムが見つかるオーダーメイド専門TUISS DÈCORの魅力もお伝えするのでぜひ参考にしてください。

窓インテリアの種類

まずは窓インテリアの種類を紹介します。窓インテリアの主な種類は以下6つです。

・カーテン
・ブラインド
・ロールスクリーン
・ローマンシェード
・プリーツスクリーン
・ハニカムスクリーン

それぞれの特徴をみていきましょう。

カーテン

カーテンは色や柄の選択肢が多く、好みに合わせてカスタマイズしやすい魅力があります。遮光・遮熱・UVカットなど機能も豊富で、暖房効果を高めたい・紫外線から守りたいといった希望に必要な機能が選べるのもメリットです。

洗濯可能なカーテンであれば、丸洗いできて清潔に保ちやすいのもポイント。大きな窓はレースカーテンと組み合わせるのが一般的ですが、ローマンシェードやロールスクリーンと合わせることで違った雰囲気の楽しみ方もできます。

ブラインド

ブラインドはシンプルなデザインで、部屋をすっきりとスタイリッシュに見せる効果も得られる窓インテリアです。横型ブラインドと縦型ブラインドに分かれ、アルミ・木製の他に布・紙製もあります。ブラインドはスラット(羽)幅を調節することで、外からの視線を遮りながら明るさや風の量を調節できるのが特徴です。

素材によってさまざまな窓に合わせられるのもポイント。水や汚れに強いアルミ製なら浴室やキッチンでも使用でき、木製や布・紙製なら和室に合わせても楽しめます。

ロールスクリーン

ロールスクリーンは1枚の布を上下に開閉操作する窓インテリアです。上部のメカに収納できるため、部屋がすっきりした印象になります。無地のロールスクリーンならシンプルでモダンな雰囲気に、柄の入ったデザインなら絵を飾っているようなおしゃれさを楽しめるのもポイントです。窓インテリアとして使うのはもちろん、部屋の仕切りや目隠しに使用できるメリットもあります。日差しの調整がしやすいので、日当たりの良い窓や西日が入る窓にもおすすめです。

ローマンシェード

ローマンシェードもロールスクリーンと同様、1枚の布を上下に開閉操作する窓インテリアです。ロールスクリーンと操作方法は変わりませんが、ローマンシェードを上部にまとめた際に生地の溜まりができます。ローマンシェードの魅力は、カーテンと同じ生地で作れることです。それぞれの窓にカーテンとローマンシェードを合わせるコーディネートは、同じ生地を使いながら違った雰囲気を演出してくれます。

カーテンだと合わせにくい小窓も、ローマンシェードならすっきりとおしゃれに設置できるのもメリットです。

プリーツスクリーン

プリーツスクリーンは1枚の生地にプリーツ加工をした窓インテリアです。上下に開閉操作し、上部にまとめた際に蛇腹状に折り畳まれるのでコンパクトに収まります。柔らかい素材で優しい雰囲気を演出でき、和室にも洋室にも合わせやすいのが特徴です。薄手のレース生地や和紙風のものから、カーテンのような厚手や遮光性のあるものなどさまざまな素材があります。

和室なら透け感のある和紙風生地、寝室なら遮光性の高い生地などスタイルに合う素材を選ぶことでおしゃれにまとめることができますよ。

ハニカムスクリーン

引用:TUISS DÈCOR

ハニカムスクリーンはプリーツスクリーンと同じく蛇腹状に折り畳むことができます。プリーツスクリーンとの違いは、2枚のプリーツ加工された生地を合わせることでハニカム状(ハチの巣)の層ができることです。ハニカム状の空気の層があることにより遮熱性・断熱性を高めることができ、怜暖房器具の省エネ効果が期待できます。

窓インテリアコーディネートのポイント

ここからは、窓インテリアをコーディネートする際のポイントを紹介します。窓インテリアの組み合わせや1部屋に複数の窓がある時のコーディネート方法、色・柄の合わせ方など詳しく見ていきましょう。

1つの窓に2種類の窓インテリアを組み合わせる

まず、1つの窓に2種類の窓インテリアを組み合わせる方法です。例えばカーテンにはレースカーテンを合わせるのが一般的ですが、他にも以下のようにさまざまな組み合わせができます。

・ カーテン×ローマンシェード
・カーテン×ロールスクリーン
・カーテン×ブラインド
・プリーツスクリーン×ロールスクリーン

上記のように違う種類の窓インテリアを合わせることで、それぞれのメリットを両方得られるだけでなく足りない機能を補い合うことができます。またそれぞれ違った雰囲気が楽しめるのもメリットです。

カーテンと組み合わせる場合なら、日中はローマンシェードやロールスクリーン・ブラインドで明るさや風の量を好みに調節できます。夜間はカーテンを閉めれば、遮光・防音・断熱などの効果が得られるのです。ローマンシェードやロールスクリーン・ブラインドの遮光・調光機能をメインに、手前はレースカーテンで軽さを演出するのもおしゃれですね。

プリーツスクリーンとロールスクリーンを合わせる場合は、同じ生地を選ぶと統一感のあるコーディネートができます。

それぞれの窓に違う窓インテリアを組み合わせる

それぞれの窓に違うアイテムを組み合わせるコーディネートもあります。大きな窓にはカーテン、小さな窓にはロールスクリーンやローマンシェードを合わせるといった方法です。出入りや換気で開けることが多い掃き出し窓は、さっと左右に開閉できるカーテンがおすすめ。腰窓や小窓・出窓・スリット窓などには、ブラインド・ロールスクリーン・シェードなどを合わせると違ったスタイルが楽しめます。

ロールスクリーンやローマンシェードを単体で設置する場合は、外からの視線が気にならない窓を選びましょう。光を採り込むために上に巻き上げた際、プライバシーが丸見えになってしまうのを防ぐためです。

窓にぴったりのアイテムが見つかるオーダーメイド専門TUISS DÈCORの魅力もお伝えするのでぜひ参考にしてください。

部屋に複数の窓がある場合は、色や柄が同系色の窓インテリアを合わせることで統一感がでます。例えば以下のような組み合わせです。

・ピンクの柄入りカーテン×ピンクの無地カーテン
・水色のカーテン×青のロールスクリーン

同系色の窓インテリアを組み合わせる際、それぞれの色の濃さを変えるのもおすすめです。どちらかに濃い色を選ぶことで、部屋を引き締める効果も得られますよ。

メインの窓インテリアの補色を選ぶ

部屋に複数の窓がある場合に、メインの窓インテリアの補色を合わせる方法もおしゃれな部屋にするポイントです。補色の窓インテリアを選ぶことでアクセントになり、空間がはっきりします。例えば「オレンジと青」「黄色と青紫」「紫と黄緑」などが代表的な補色の組み合わせです。上手く組み合わせれば部屋の雰囲気や印象が大きく変わるだけでなく、見た目にも楽しめますね。

窓インテリアを選ぶならオーダーメイドのTUISS DÈCOR!

引用:TUISS DÈCOR

窓インテリアは種類によって特徴や機能が異なります。部屋をおしゃれに演出できるだけでなく、遮光や調光・遮熱など室内で快適に過ごすための効果もある窓インテリアはこだわって選びたいアイテムです。

カーテンやブラインドのオーダーメイドを扱うTUISS DÈCORは、高品質な商品を可能な限り低価格で提供しています。英国風・北欧風のスタイルやデザインをメインに、リビングやキッチン・子ども部屋など幅広く取り揃えているのでお気に入りの窓インテリアが見つかりますよ。

カラーやデザインは2,000種類以上もあり、無料サンプルサービスも行っています。窓インテリアをおしゃれにコーディネートしたい人は、ぜひチェックしてみてください。