2022.04.05

失敗しないテレビボード選びとは?テレビ台のタイプ別メリットまとめ

インテリア

新居へのお引越しなどの理由で、新しくテレビを購入される際、テレビを設置する「テレビボード」について悩む方も多いのではないでしょうか。

持ち家の場合は、壁にテレビを掛ける「壁掛け」にするという方も多いかもしれませんが、賃貸住宅の場合は壁に穴を開けることが難しいため、テレビボードを購入してそこにテレビを設置するのが一般的です。今回は、テレビボードの人気の3つのタイプを取り上げ、それぞれのメリット、デメリットを見ていきます。

壁付けタイプ

「壁付け」タイプのテレビボードとは、その名の通り「壁掛け」のように壁ギリギリに沿ってテレビを設置できるタイプのテレビボードです。

テレビの脚を取り外し、壁掛けと同じように背面をネジでテレビボード本体に固定して使用します。別名テレビスタンドとも呼ばれます。近年、「テレビ台」とも呼ばれる従来型のテレビを「置く」タイプのテレビボードに変わり、人気を得ています。

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壁付けタイプのメリット

1. 壁掛けのように省スペース

壁付けタイプのテレビボードは、テレビを壁ギリギリに設置できるため、従来のテレビを置くタイプのテレビボードよりも比較的に省スペースです。テレビ本体、スタンドを支える足の部分のみのスペースで設置できるため、リビング空間がより広く感じられることでしょう。また、大きめのベッドがある寝室のように、限られたスペースしかない場所でも、壁付けタイプのテレビボードであればさほど圧迫感を加えずにテレビを設置できます。

2. スタイリッシュでおしゃれな見た目

テレビを壁に沿って設置できるため、壁付けタイプのテレビボードはすっきりとしたおしゃれな印象を与えてくれます。また、多くの製品では、テレビなどの配線をスタンドの背面に隠すことができるようになっているため、ごちゃごちゃしたケーブルを外に見せずにスタイリッシュな空間を作ることができます。

3. テレビの高さを調節可能(ハイタイプもある)

テレビを台の上に置くタイプのテレビボードの場合、テレビの高さを変えることができませんが、壁付けのスタンドタイプテレビボードの中には、テレビの高さをある程度調節できるモデルがあります。自分や家族の目線が楽になる位置にテレビ画面を持ってくることができます。また、比較的低めの位置に画面を持ってくるロータイプのものだけではなく、高い位置に画面を設置できるハイタイプのスタンドもあり、用途によって使い分けることができます。例えば、ソファや床に座ってテレビを見る際はロータイプのテレビボードが便利。ベッドに横になって見上げるような姿勢になると、ハイタイプのテレビボードが活躍します。

4. テレビのサイズの制限が少なめ

前述の通り、壁付けタイプのテレビボードは、テレビ背面のネジ穴とスタンドをネジで固定する方式。そのため、対応するテレビの大きさの幅が広いというメリットがあります。反対にテレビを置くタイプのテレビボードは、テレビがテレビボードよりも大きくなってしまうと見た目・安定性が悪くなったり、テレビボードが小さすぎる場合はテレビの付属の足が置けなかったり…ということもあるので、大型のテレビを選ぶ際はテレビボードも大型のものを購入する必要があります。

壁付けタイプのデメリット

1. 収納がほぼない

当然ながら、壁付けタイプのテレビボードには収納はありません。そのため、テレビ周りにブルーレイディスクなどを収納することは難しくなります。映画などはオンラインの配信サービスを利用、プライベートビデオは小型のハードディスクに格納している、という人はテレビ周りの収納は必要ないかもしれませんが、昔のDVDディスクなどをたくさん収納したい人にとって壁付けテレビボードは不向きと言えるでしょう。

2. レコーダーなどを置くと目立つ+別売りパーツが必要

上記の通り、構造的に収納の部分がない壁付けタイプのテレビボード。レコーダーや外付けスピーカーを利用する場合は置き場所がないため、スタンドの部分に取り付けるトレー型のパーツを別途購入して設置する必要があります。収納付きのテレビボードの場合、レコーダーや外付けスピーカーを置いても違和感はありませんが、壁付けテレビボードではこれらの周辺機器が剥き出しになってしまうため、美観が損なわれる可能性があります。また、多くの場合レコーダーやスピーカーを置くためのパーツは別売りとなっているため、出費が増えてしまうことも覚えておきましょう。

3. テレビアンテナ、コンセントから遠いと配線が気になる

スタンドの脚の背面にコード類を隠せるとはいえ、スタンドからテレビアンテナ・コンセントまでの距離が遠すぎると、スタンドからはみ出したコードが見えてしまいます。これは収納付きのテレビボードでも起こりうることですが、目隠しとなる部分がほとんどない壁付けタイプのテレビボードの場合、少しの距離でもコードが見えてしまうことになります。気になる場合はアンテナやコンセントのそばにテレビを設置するなどして工夫しましょう。

収納付きタイプ

収納付きタイプとは、画像のようにテレビを置く台のような形で、高さの低い収納棚のような形状をしているテレビボードです。テレビボードの主流とも言え、昔から親しまれてきた形です。

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収納付きタイプのメリット

1. 収納棚として活用できる

収納付きタイプのテレビボードの最大のメリットと言えるのが、収納棚として使えること。備え付けの収納が少ないお部屋や、チェストなどを置くスペースがないお部屋では、日用品を収納する収納棚としてテレビボードを活用できます。

2. レコーダーなどを自然に隠せる

多くの収納付きタイプのテレビボードは、壁付けタイプのようにレコーダーなどが剥き出しにならず、テレビの下の棚に自然と隠れる設計になっています。レコーダーが剥き出しになっている状態が許容できない場合は自然と収納付きタイプを選ぶことになるでしょう。

3. テレビボード以外の活用方法がある

収納付きタイプのテレビボードは、例え何らかの理由でテレビを処分した場合でも、テレビボードとしてではなく低めの収納棚として使用することができます。テレビのあった場所にアートやインテリアなどを飾ることも可能です。反対に、壁付けのスタンドタイプのテレビボードは、テレビがなければ他の何かとして活用することは難しくなります。

収納付きタイプのデメリット

1. 設置するのにスペースが必要

壁付けのテレビボードと比較すると、収納付きタイプは設置する際にスペースが必要になります。設置する場所の幅と奥行きに余裕があるか、しっかりと計測する必要があります。

2. テレビのサイズによっては使用できない可能性あり

収納付きタイプのテレビボードは、天板の上にテレビを置くため、テレビボードに対してテレビが大きすぎるために使用できないことがあります。例えば、幅が1mに満たないテレビボードでは、40インチ以上のテレビを置くと幅が足りずに見た目が悪くなる上、不安定になって危険です。必ずテレビの大きさよりも幅の広いテレビボードを選ぶようにしましょう。

コーナータイプ

コーナータイプのテレビボードは、収納付きテレビボードを部屋の角(コーナー)に設置しやすくしたもの。多くは部屋に向かって斜め向きにテレビを置くスタイルになっています。

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コーナータイプのメリット

1. コーナーを有効活用して省スペース

コーナータイプのテレビボードは、前述の通り部屋のコーナーに置くタイプの収納付きテレビボード。設置するために奥行きの必要な収納付きタイプのテレビボードですが、部屋の隅に設置することでスペースを有効活用でき、お部屋をより広く使うことができます。

2. 収納棚として活用できる

コーナータイプのテレビボードの多くは収納付きタイプ。そのため、日用品を収納したり、レコーダーなどの周辺機器を自然に隠したりすることができます。

コーナータイプのデメリット

1. コーナー以外に設置できない

コーナータイプのテレビボードは、部屋の隅(コーナー)に設置するために設計されているため、おしゃれに見せるためにはテレビを置くのに適したコーナーが空いている必要があります。収納の棚や引き出しが、コーナーに置いたときに便利なように斜め向きで配置されているため、通常の収納付きテレビボードのように、コーナーではない壁沿いに設置すると不恰好になってしまいます。もしコーナーに他の家具を置かざるを得ない場合は通常の収納付きテレビボードを検討した方がよいでしょう。

2. 大型テレビには不向き

コーナータイプのテレビボードは、コーナーに斜めにテレビを置くという特性上、大型テレビを置く際は通常の収納付きテレビボードよりもかなりスペースを取ることになります。そのため、設置できるテレビの大きさに限界があります。

3. ソファの向きによっては見えづらい可能性がある

テレビをお部屋の隅に斜め向きに設置するという特性上、ソファが斜め向きではない場合はテレビが見えづらくなることも考えられます。家族みんながテレビを見やすいような家具の配置を考える必要がありそうです。

生活スタイルに応じて、最も納得のいくテレビボードを選ぼう

ここまで、3つのメジャーなタイプのテレビボードについて見てきましたが、それぞれにメリット・デメリットがあり、構造的な制約もあります。設置するテレビの大きさや、スタイリッシュさと利便性のどちらを求めるのかを考え、自分達に合ったテレビボードを探してみてはいかがでしょうか。