2021.03.10

広島で一人暮らし!その費用と知っておくべきポイントとは

広島の街

広島で一人暮らしを考えている方は、契約時にかかる費用や家具家電、引っ越し料金など、だいたいの費用感が気になりますよね。そんな方のために、諸経費がどれくらい必要なのか、おさえておきたいポイントを徹底解説します!

契約時にかかる費用をチェック!

賃貸物件の契約時には、まとまった費用が必要になります。契約時になって、「こんなに費用が掛かるなんて思ってなかった…」とならないためにも、事前にチェックしておきましょう!

必ずかかるお金

敷金

家賃1か月分が目安です。契約期間を終えて部屋を退去するときの現状回復費用に充てられます。基本的には、原状回復にかかった金額が差し引かれて戻ってきます。

礼金

こちらも家賃1か月分が目安です。名前の通り、物件を所有する大家さんに対してお礼の意味を込めて支払います。敷金とは違って退去の時に返還はされませんが、最近では礼金無し物件も多いです。

前家賃

家賃1か月分が目安。入居する月の家賃を前払いで支払います。 月の途中から入居する場合は、日割り家賃が発生します。

仲介手数料

家賃0.5か月~1か月分が目安。 ​物件の案内や契約手続きを行った不動産会社に支払います。

火災保険

シングルで1.5万円、カップル・ファミリーで2万円程度。 火災や水漏れトラブルなどに備えて、損害保険に加入する必要があり、損害保険会社に支払います。

保証料

家賃+共益費0.5か月が目安。家賃保証会社を利用する場合に支払うお金で、戻ってきませんが、万が一、家賃を払えなくなった場合の備えになります。

広島への引越し費用

引っ越し費用は距離と持っている荷物の量、引っ越し時期によって異なります。広島の引っ越し料金の相場は以下の通りです。

通常期(5月~2月)

通常期はオフシーズンにあたる期間になるので、比較的安くなっています。

繁忙期(3,4月)

3月、4月の繁忙期にあたる期間の引っ越し相場表です。

家具・家電購入の費用

家具・家電付きの物件もありますが、ほとんどの場合は自分で用意することになります。選ぶものによって大きな金額の差がでますが、一式そろえる場合は、およそ20万円程度かかると考えておきましょう。

最近では、無印良品などでも家具・家電のサブスクリプションサービスをしているので、最初にまとまった費用を少しでも抑えたい方、どれを買うか迷う方、いろんな家具・家電を使ってみたい方にはおすすめです。

広島で一人暮らしをする場合の生活費用

ガスにするかオール電化にするかで、かかる費用の割合は変わってきます。光熱費や通信費など、まずはどれくらいの生活費がかかるのか確認しておきましょう。

電気代

一人暮らしの場合、電気代のほとんどがエアコン代になります。季節にもよりますが、あまり使用しなければ1か月3000円~4000円といったところでしょう。真夏や真冬はエアコンをよく使うので、1か月7000円~8000円程度かかります。

ガス代

ガスの供給会社によって多少異なりますが、平均的にみて1か月5000~6000円程度です。

水道代

水道代金のほとんどがお風呂の水と言われています。そんな一人暮らしの水道代の1か月平均は2000円程度となっています。シャワーにするだけで節約になりますが、しっかりと身体を温めることも大切なので、週1~2回はお風呂に浸かるなど決めておくといいかもしれません。

通信費

スマホとWiFiが占める通信費。普段、どのくらいスマホを使うかで大きく費用は異なりますが、平均して7000~8000円程度となっています。 物件によっては、インターネット対応のお部屋もありますが、ルーターを借りる場合は平均2000円~程度となります。

食費

外食をする頻度によって全く変わるのが食費です。お昼と夜を自炊することでかなり費用を浮かせることができますが、平均1日1200円~程度となっています。

1200円×30日=36000円。

外食もたまにはあるとして、1か月40000円程度、食費にかかるということになります。

広島で一人暮らしを充実させるために…

今回は、広島で一人暮らしをする場合にかかる費用をご紹介しました。記事でご紹介したもの以外にも、女性の場合は、防犯対策用具にかける費用のことも考えておきましょう。皆さんが、安心して広島で一人暮らしをできる参考になれば幸いです!