2021.02.02

アウトドア好きの家族から学ぶ!暮らしの中で自然を感じるお家のアイディア

暮らしのQ&A

アウトドア好きの家族がしている家づくりを参考に、アウトドアを身近にある暮らしをしてみませんか。インテリアにアウトドア要素を取り入れたり、おうちでキャンプに行ったかのような気分を味わえる家づくりのアイディアをご紹介します!

お家でアウトドア気分になってリフレッシュ

外出自粛などでなかなか外に出かけにくい今、おうちでアウトドアギアを取り入れたインテリアやアウトドア風のライフスタイルの投稿がSNSで注目されています。

家でアウトドアを楽しむことで、子どもがのびのびと過ごせたり、お父さんやお母さんも気分転換を図ることができることが人気の理由の一つです。

半屋外空間「土間」がある家が人気!

長いおうち時間を利用して、家族の時間をより濃密にするなら遊び心あるアイディアが詰まったアウトドア好きな家族の暮らしを参考にしてみましょう。その自由な発想とライフスタイルは、家族みんなを楽しませてくれます。そんなアウトドアが好きな家族の家で取り入れられているのが「土間」です。

開放的で屋外を感じることができる土間は、子どもが遊んだり、ソファや机を持ってきたり、趣味のキャンプギアをメンテナンスしたりと、子どもも大人も楽しめるマルチスペースです。間取り的には、リビングやキッチンから目の届く場所に設置されることが多いので、お子さんが遊んでいてもすぐ確認ができて何かと安心。

土間をウッドデッキとリビングの間に設置すると、明るい日差しや青空、白い雲を傍に感じることができます。

季節ごとの大型な家電アイテムを土間に置くとインテリアとしても引き立つだけでなく、お部屋もスッキリとした空間が保てるので一石二鳥です。

ハンモックでゆら~りリラックスタイム

いつでも気軽にアウトドア気分が味わえる「ハンモック」は、アウトドア好きな家族の家ではよく見かけるアイテム。それをリビングや土間に吊るすことで、家族みんなでゆったりとしたリラックスタイムが味わえます。

ソファでは味わえないワクワク感が、何気ない時間を遊び心たっぷりに彩ります。

子どもにとっては最高の遊び道具に

キャンプ気分になれるハンモックは子どもの楽しい遊び道具となります。おうち時間が長いと、子ども達も退屈…。そんな状況でも、家の中に子ども達がのびのびと遊べるハンモックがあれば、雨の日でも楽しむことができて助かりますね。

ハンモックなら、お父さんが子どもを揺らしたり、膝の上で一緒に座ったりとリビングとはまた違った触れ合いでコミュニケーションをとることができます。

大人の癒しタイムにも

また、子どもだけでなく大人も楽しめるアイテムなのも良いところ。お気に入りの本や雑誌を、休日やみんなが寝静まったころにゆったりとリラックス気分で楽しむのもいいですね。

インテリアの一部としてもおしゃれ感のある演出をしてくれます。

窓やドアから近く、光が届きやすい土間スペースは植物を育てるのにもおすすめ。そんな土間にハンモックを吊るしてさまざまなグリーンを並べれば、ゆらりと揺れながらより一層自然を感じることができます。

それだけでなく、グリーンを置くことで子どもと一緒に植物の成長も楽しめますね。

空の下にあるもう一つのリビング「デッキ」でピクニック気分

リビングから大開口で繋がった外へと続く「デッキ」は、見上げれば青い空が見えるもう一つのアウトドアリビング。外構によって外からの視線を適度に遮ることで、子どもの遊び場やDIY、BBQやレジャー用品の設備など、家族みんなが楽しめるデッキは最高の遊び場となります。

デッキにハンモックを出して小さなお子さんもゆ~らゆ~ら日向ぼっこしたり、開放的なデッキがあることで、プライベートな時間を仲間と朝から晩まで心豊かに過ごせる空間となります。

広い空から入ってくる心地よい風や降り注ぐ光が、アウトドアの気分をより高めてくれます。温かい日は日向ぼっこもできる広いデッキ。窓を開け放ち、開放感を感じることができます。

中庭でキャンプギアを目いっぱい活用

外からの視線を気にすることなく、日の光を浴びながらキャンプやBBQを楽しめる中庭はアウトドア好きにはたまらない場所です。広さのある中庭で思い切ってキャンプテーブルを広げ、自分達だけのキャンプギアをフル活用してみましょう。

リビングから一歩外へ飛び出し、外構に囲まれながらも天井がないことで、こんなにも気持ちがいいのかと気づきを与えてくれるオープンエアな空間。たまには、パソコンを持ち出して外で作業をするのもいいかもしれません。

愛用のアウトドアチェアに座り、家族団らんの時を過ごせます。そんな時間そのものがまた、アウトドアリビングの醍醐味。キャンプさながらの至福の時間を演出できます。

家族のきずなが強くなる家

みなさんいかがでしたか?

ここでご紹介した事例以外にも、テントをみんなで一緒に立てたり、あえて電気を使用せず。ランタンに火を灯して優しい光を照らしてみたりとちょっとしたアウトドアを暮らしに取り入れてみるだけで、家族の距離もグッと縮まるかもしれません。