2020.12.25

冬のインテリアをおしゃれに!植物を飾って部屋でも自然と触れ合おう

インテリア

コロナが気になる冬の季節。冬こそ植物を飾っておしゃれインテリアを楽しめる季節です!植物を飾ることで部屋でも自然と触れ合うことができます。この記事では、冬に咲く花やおしゃれな飾り方など冬の季節感が楽しめるアイディアをご紹介します。

コロナでも快適に、植物が持つ心理的効果とは

室内に植物を飾ることで、部屋に潤いが生まれ、人は心が癒されます。そういった効果は「グリーンアメニティ」と呼ばれ、実際に室内に植物を置いて、どのように人に作用するかという実験では、快適度向上効果、心理的効果の他、視覚疲労緩和や空気清浄化といった4つの効果が得られると実証されています。

また、飾るだけでなくつぼみから花が咲くという状態変化に対して「華やか」な方向に心理状態が変化すると考えられています。植物を暮らしにとり入れることで、育てる、世話をするといった関わりが生まれ、よりストレスの緩和につながりま

コロナ渦でなかなか外に出たり家族や友人と集まることが難しい今だからこそ、おうちで簡単にリフレッシュ効果が得られる植物を取り入れた暮らしがおすすめです。

冬に楽しめる花やグリーンとは

日当たりがよく、明るい時間が長い春夏は部屋に植物を飾るけど、寒くて日照時間の短い冬は、なんとなく植物がすぐダメになってしまうイメージがあり、あまり飾らない方も多いのではないでしょうか。

実は、秋冬の時期でも寒さに負けずにキレイな花を咲かせる花や寒さに強い魅力的な花やグリーンが以外と沢山あるんです!そんな植物たちをご紹介します。

スノードロップ

冬の終わりから春先にかけ花を咲かせるスノードロップは、名前の通り冬を代表する花です。春を告げる花として有名で、花は雪のように真っ白な3枚の長い外花被と短い内花被を持っています。夜になると花を閉じ、日中に吸収した温かい空気を保管するような造りとなっています。

エリンジウム

エリンジウムは、メタリックな装飾的造形や神秘的な銀青紫の花色がユニークな形状で人目を引き付ける花です。分枝してにぎやかに咲きながらもシャープな印象を与えれくれます。花だけでなく、茎も青くキレイに色づいて長持ちするので、ドライフラワーとしても人気の花です。

ノースポール

ノースポールは、花径がおよそ2~3センチの小ギクです。小さく可愛らしい花ですが、ガーデニングでも防寒なしで冬越しできるほど冬の寒さに強いのが特徴です。冬から初夏まで花を楽しむことができるため、その鮮やかな黄色と白がインテリアのアクセントカラーとなって、長く華やかな雰囲気を演出してくれます。

冬桜(フユザクラ)

白色で一重咲きの冬桜は花も葉も小ぶりで可愛らしく、別名、小葉桜(こばざくら)とも言われています。晩秋から初冬が最も花の多い時期のため、枝から切り花にして、枝感と一緒に花を楽しむことができます。

ユーカリ

オーストラリアが原産のユーカリは、ミントのような清涼感のある香りが特徴的な植物です。切り花としてガラスベースなどに入れて飾ると、シンプルでナチュラルなおしゃれインテリアに。冬に飾ったまま、ドライフラワーにして二度楽しめる植物です。

コットンフラワー

フワフワとした綿の実が可愛らしいコットンフラワーは、クリスマスの飾りとしても人気のアイテムです。スラっと伸びた枝の存在感や綿のあたたかい雰囲気が空間に映え、冬ならではのインテリアを楽しめます。

ツルウメモドキ

右へ左へと枝が伸びるツルウメモドキは、秋に小さな実をつけ、その実は淡い黄色から鮮やかな橙赤色となります。葉が枯れても色鮮やかさを保つため、生け花はもちろん、リースやスワッグといったインテリア装飾として飾ることもできます。

季節感たっぷり!冬のインテリアをおしゃれにする方法

冬の部屋にも花やグリーンを飾ることで、空間にフレッシュ感が出たり、色どりを与えることでパッと明るい雰囲気にすることができます。冬に咲く花や枝ものは、飾り方のポイントをおさえるだけで、より一層おしゃれなインテリアになります。

枝もの×ガラスのベースの組み合わせ

枝もののグリーンはなんといってもその美しいフォルムが魅力的。そんな枝ものの繊細なフォルムを楽しむには、シンプルで爽やかな雰囲気のガラスベースがおすすめです。

大きめのガラスベースにスラっとした大ぶりの枝ものを挿すだけで、一気に部屋がおしゃれな雰囲気になります。 しかも、枝ものは長持ちするし、値段もお手頃なものが多いので気軽に生活にとり入れることができるし、毎日水替えをしなくてもいいのでズボラな方でもおすすめのアイテムです!

美しい伸びやかな枝ものに実がついたグリーンは冬の季節感を生み出してくれます

吊るして飾る

ハーブやワイルドフラワーなど、存在感のあるユニークな形ものもを壁から吊るすと、カフェやお花屋さんのようなおしゃれな空間ができあがります。吊るしておけばそのままドライフラワーになるので、違う風合いを二度楽しむことができます。

スワッグ

壁飾りとして最近日本でも人気のスワッグは、もともとヨーロッパで魔除けや幸運を運んでくれるものとして飾られてきた、いわば日本のお守りのようなもの。ハーブなどを束ねて作られたスワッグは、ハーブの清涼感ある香りをお部屋で楽しむことができます。

ヨーロッパでは幸運を意味するものなので玄関ドアに飾る方のもおすすめです。そのほかにも家族が集まるリビングや一日の疲れを癒す寝室などに飾るのも◎。

ハンドメイドで自分好みのスワッグを作ってみる

生花やドライフラワーを束ねて作るスワッグは、自分好みのアイテムを合わせてオリジナルのスワッグを簡単に作ることができます。色の組み合わせや束ねるリボンや紐にもこだわってみて、この冬のお家時間でハンドメイドのスワッグを作成してみてはいかがでしょうか。

お部屋に楽しみをプラスしよう

寒い冬でも、インテリアにとり入れることでお部屋に明るさや新鮮さを与えてくれる植物たち。もし気になる花やグリーンを発見したら、是非暮らしにとり入れてみてください。きっとこの冬に気持ちがホッとあたたまるアイテムになるはずです。