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バス・トイレ別物件の特権?話題の「333入浴法」とは

賃貸住宅を探している時、家賃の安さ理由にバス・トイレが一つの部屋にある「3点ユニットバス」のお部屋を選んでしまう…という方も多いのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、バス・トイレ別の物件でしか行うことができない時短ダイエット法「333入浴法」。


なんと、お風呂に入るだけでウォーキング1時間分のダイエット効果があると言われています。この楽で無駄のないダイエット法を知ったら、バス・トイレ別物件に引っ越ししたくなるかもしれません。それでは、これからバス・トイレ別物件の特権・「333入浴法」の手順を見ていきましょう。


333入浴法の手順

肩までしっかりつかる


1. やや熱めの湯に肩まで3分つかる

バスタブに41〜42℃のやや熱めのお湯を張り、肩まで浸かります。この「やや熱め」のお湯である理由は、発汗を促し、代謝を上げること。継続することで汗腺が開きやすくなり、代謝が良くなると言われています。


2. バスタブから出て3分間休憩

代謝が上がるからといって、熱めの湯に長時間つかると体に負担がかかってしまいます。3分経過したらバスタブから出て、頭や体を洗うようにしましょう。休憩時間は3分なので、頭か体どちらかのみを洗うようにすれば良いかもしれません。


3. 再び肩まで3分湯につかる

休憩を挟んだら再度バスタブに入ります。効率よく体を温めるため、必ず肩までつかるようにします。


4. バスタブから出て再度3分間休憩

3分経過したら、再度バスタブから出て休憩します。この休憩時も、頭や体を洗う時間に充てると良いでしょう。


5. 最後にまた肩まで湯につかる

3分間の休憩を終えたら再度肩まで湯につかります。3分間しっかりと体を温めます。


手順は、なんとこれで終了。休憩を含めて約15分で終わりです。頭と体を洗う間にバスタブでお湯につかる時間を入れる、という何とも気軽な方法です。たったこれだけのことをしただけで、どのような効果が期待できるのでしょうか。これから333入浴法のメリットを見ていきましょう。


333入浴法のメリット


やや熱めのお湯につかって汗をかくことで代謝を上げる333入浴法には、次のようなメリットが期待できると言われています。


・基礎代謝がアップする

・代謝が上がることでカロリー消費しやすい体に

・むくみが改善

・便秘が改善

・冷え性が改善 等


たったこれだけで、本当にこのような効果があるのか疑わしいと思っても、簡単なのでやってみようかな、と思えるのではないでしょうか。


3点ユニットバスではやりにくい


333入浴法は、バスタブから出て休憩することが求められるダイエット法です。そのため、バスタブの中で体を洗うことになる3点ユニットバスでは、休憩がうまく取れず、のぼせてしまう危険があります。適度な休憩を取れないと、心臓など体への負担が大きくなり、万が一の事態に発展してしまうかもしれません。333入浴法を試してみたい人は、バス・トイレ別の物件を探してみましょう。


30分のジョギング、1時間のウォーキングと同等の効果


333入浴法は、熱めのお風呂に肩までしっかりつかって体に圧力をかけ、バスタブから出た時に一気に血流が良くなる、という作用と、発汗を促して代謝を上げる作用を繰り返すことで効果が得られ、なんと合計約300kcalのカロリー消費が見込めると言われています。これは、ジョギングにすると30分、ウォーキングだと1時間行なった場合と同じ消費量。


たった15分の入浴で、ウォーキング1時間分と同じダイエット効果が得られ、体も洗えて、リラックスできてしまうなんて、なんといい話なのでしょう。


お風呂の入り方を変えるだけでできるダイエット法

バス・トイレ別の物件に住んでいるならば、お風呂の入り方を変えるだけでできてしまう「333入浴法」。ダイエット効果以外にも、代謝が上がるということは毒素を体外に排出する力も上がるということ。バスタイムを、体の外の汚れを落とすだけではなく、中の汚れも落とす時間に変えてみませんか?

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