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余った壁紙の使い道。小さな端切れになっても使える!

DIYが生活に根付いた昨今、自宅の壁紙を自力で張り替えた人も多くいることでしょう。部屋の形は様々なので、自分で既製品の壁紙を買って張り替えると、壁紙が余ってしまうことはよくあります。もったいないけれど、使い道がないために捨ててしまったという人もいるかもしれません。しかし、そんな壁紙の端切れを使って、さらにDIYを行うことができるのです。


カラフルな柄の壁紙は、タペストリーにして壁に飾ってお部屋のアクセントに


カラフルな柄の壁紙が余ってしまった場合、タペストリーにして飾るとお部屋のアクセントとなってくれることでしょう。タペストリーの棒は市販でも売っていますが、壁紙に紙管を貼り付け、中に紐を通して簡単に自作することができます。迫力があるものから可愛らしいものまで幅広く作ることができるでしょう。


タペストリーという形だけではなく、額縁に入れて飾ったり、厚紙などに貼り付けてアートパネルにしたりすれば、立派なお部屋のインテリアとなってくれます。


テーブルランナー、テーブルセンターにしてダイニングに彩りを


長さのある壁紙はテーブルランナーやテーブルセンターとして使いましょう。テーブルランナーとは、テーブルからはみ出て垂れ下がりのあるような長いテーブルクロスのこと。テーブルセンターとは、テーブルランナーほどの長さはないものの、テーブルの中央を覆うほどの長い布のことを指します。


従来のテーブルクロスやランチョンマットにプラスして、テーブルを美しく飾ることができます。また、汚れに強い壁紙が余ったものを使っている場合は長く愛用することができるでしょう。壁紙の長さや好みによって、テーブルランナー、テーブルセンターのどちらにするか決めて、おしゃれにパーティーを楽しみましょう。


トレイなどの底面に


食事を運ぶ時のトレイや、カフェトレイなどの底面に壁紙を貼り付ければ、見慣れたトレイがおしゃれに変身します。すでに傷やシミなどができてしまっているトレイも、壁紙を貼って隠せばまだまだ使えることでしょう。壁紙の柄に飽きてしまったり、底面の壁紙が汚れてしまったら、また新しい壁紙に張り替えることもできます。


本棚やラックの背板に


トレイと同じ要領で、本棚、ラック、シェルフなどの背板に壁紙を貼ると、本が棚いっぱいに入っていなくても隙間が気にならないようになります。また、気分を変えたいときや、お部屋のインテリアを一新したい時には、本棚を買い換えなくても壁紙を張り替えることで気分転換になります。


デスクマットの下に敷くだけでデスクがおしゃれに

余った壁紙の量が多くないとできませんが、壁紙をデスクマットと同じ大きさにカットして下に敷くだけで、デスク周りが色鮮やかに変身します。毎日の単調なデスクワークにも、色鮮やかなデスクマットによってメリハリが生まれることでしょう。トレイの大きさほどもないような余った壁紙も捨てずに利用でき、壁紙を手帳やノートといった文房具にシール感覚で貼り付ければ、世界に唯一つのオリジナルアイテムを作ることもできます。


余った壁紙を活かせるかどうかはあなた次第

ここまで、余った壁紙の使い道を挙げましたが、これ以外にも使えそうな方法を思いつく人もいるかもしれません。余った壁紙を、ただ捨てるだけの余り物から、素敵なインテリアに変化させるかは、あなた次第なのです。せっかくお金を出して買った壁紙を捨ててしまうのではなく、DIYで素敵に活用しましょう。

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