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今、横川(よこがわ)が熱い!広島の住みやすい街・横川の魅力

進学・就職などにより、広島市エリアへの転居をすることになったが、どのエリアが住みやすいかわからない…。東京のような大都市とは異なり、知名度の低い広島市は、どのエリアが人気で住みやすいのかイメージしにくいのではないでしょうか。


今回は、そんな広島市内で近年人気を呼んでいるエリア「横川(よこがわ)」の魅力を大特集横川のどこが住みやすいのか見ていきたいと思います。


通勤・通学に便利


1. 広島経済の中心地「三角州」の平野部の中にある横川


広島市の地形は典型的な三角州で、市内は三角州の平野部と周辺の山間部に分かれています。三角州という地形の特性上、関東平野のような広大な平地がありません。そのため、昔からわずかな平野部を中心に経済が発展してきた経緯があります。


現在もその傾向は続いており、多くの企業のオフィスが三角州の平野部に立地しています。そのため三角州の中にある横川エリアは、山間部と比べて通勤が便利です。会社の位置によっては自転車や徒歩で通勤ができてしまうかもしれません。


2. 広島駅までわずか2駅・約7分


市の中心駅であり、新幹線のぞみ号も必ず停車する「広島駅」まで、横川駅からはわずか2駅。所要時間はおよそ7分です。出張や旅行で新幹線を利用する際はとても便利な場所です。


広島駅には広島の主要な交通機関(JR、路面電車、バス)がほぼ集中しているため、広島駅に近いということは、少し遠方のオフィスや学校に行く際にも魅力的なポイントです。


3. 横川駅には路面電車の駅もあり


広島市の観光には欠かせない存在・路面電車。21世紀になって早20年が経とうとしている今でも、平日の通勤ラッシュ時には市民の足として現役で活躍しています。JR横川駅のすぐ隣には、路面電車の横川駅があります。


JRの電車や、大都市の地下鉄よりも駅の間隔が短いため、目的地のかなり近くまで電車で行ける便利さがある路面電車。運賃はなんと一律180円(2019年1月現在、一部対象外のエリアがあります)。交通費を節約したい場合にも便利です。


三角州の他のエリアと比較して家賃が割安


街の中心部や広島駅にほど近い場所に位置してるにも関わらず、横川は賃貸物件の家賃が手頃なことで有名です。バス・トイレ別やオートロック、室内洗濯機置場など、賃貸物件を借りる人には嬉しい条件が揃った物件でもおよそ4、5万円で借りることができるといわれています。


築年数の浅さや最新の設備を求めないならば、20平米ほどの1DKが2万円前後から大量に見つかります。立地の良さと価格の手頃さが人気を呼び、郊外に住んでいる人がセカンドハウスとして借りるケースもあるようです。


スーパー、飲食店もたくさん


市の中心部に近いと、スーパーが少なくて買い物が不便なのでは?と心配になったあなた。横川駅周辺にはスーパーがたくさんあるのでご安心ください。価格帯も様々で、高級路線な店から業務用スーパーまで揃っています。ほとんどのお店が平地にあり、徒歩・自転車で気軽に行くことができます。


また、ふらっと気軽に立ち寄れるような飲食店が多くあるのも魅力です。広島風お好み焼きの本場で修行を積んだ職人さんたちが独立して開いたお好み焼き屋もあるので、本場の味がいつでも味わえます。


公園や河川敷で気分をリフレッシュ



ストレスの多い現代社会。どこか広い場所に行ってリラックスしたい!と思ったら、横川にたくさんある公園や、太田川沿いの河川敷の緑地に出かけてみましょう。


横川には広大な敷地の「大芝公園」や、太田川放水路の河川敷など、自然に触れられる広い場所がたくさんあります。高いビルにも送電線にも邪魔されない広い空が気分をリフレッシュさせてくれることでしょう。


平地なので土砂災害のリスクが低い


近年、広島県で相次いで起こっている豪雨による土砂崩れ。平地である横川エリアは山間部と比べ土砂で家屋が損壊するリスクが低いため、防災面でも安心できます。


しかし、市内を流れる太田川(おおたがわ)の下流に位置しているため、河川の氾濫による浸水のリスクは当然あります。これはどこに住む場合でも同じことですが、避難経路や避難場所を念入りにチェックしておきましょう。


住むなら今のうち!?高まる横川人気

これまで挙げてきた地の利や賃貸物件の家賃の安さなど、様々な魅力が話題となっている横川エリアは急激に人気が出ています。SUUMOの調査による「広島 住みたい街ランキング」では、見事2年連続TOP3入りを果たしています。人気が出るということは、物件の空きも当然減ってくるということ。今のうちに、横川で快適な広島生活を送ってみませんか?