2022.06.16

リノベーション後のお客様インタビュー「ニュアンスカラーがおしゃれな、家族を近くに感じれる家」

リノベする

詳細

家族構成:4人暮らし
構造:木造
築:26年
間取り:3LDK→2LDK
費用:720万円

こだわりPOINT

・物置スぺ―スをウォークインにし、採光のとれる室内窓を設置
・ホワイトとグレーがメインカラーの落ち着いた印象のリビング
・子どもが伸び伸びと過ごせるひとつながりの広々LDK
・家族とのコミュニケーションがとれる動線を持つ間取り

2人目の子どもが生まれ、手狭になった社宅を出て新築にするか、中古住宅にするかを迷われていたHさんご夫婦。伸び伸びとした環境で子育てをしたいという2人が選んだ中古住宅+リフォームというカタチ。ご夫婦と二人の子どもの賑やかな4人家族の暮らしぶりをお伺いしてきました。

オールハウスを選んだきっかけを教えて下さい

元は、夫の会社の社宅に住んでいたんですが、2人目の子どもが生まれて手狭になっていました。更新のタイミングでもあったし、とりあえず出ることにしたんですが、新築か中古物件か、買う買わないとか何も決まっていない状態だったんです。ただ、条件としては私も主人も子どもをのびのびと育てたいというのはあったので「戸建てがいいね」という感じではいました。

そんな中、わたしの同僚の旦那さんがオールハウスのスタッフさんだと知ったんです。立地は町内で小学校からも主人の勤務先からも近い場所を探していたんですけど、新築だと予算的にも立地的にも難しくて。いろんな物件を見せてもらう中で、この物件を紹介してもらいました。

最初は候補ではなかったんですけど、実際に見たら築26年とは思えないほどキレイで「いいかも!」と思ったんです。話を聞くと、前の家主さんが大切にメンテナンスされていたみたいで。経年変化はあったけど、内観もキレイで古さを感じなかったです。「大事にしながら暮らされていたんだな」って思うと、なんだか私たちの生活のイメージがリアルに湧いてきました。最終的に、この中古物件がベストだな…そう思えたんでこの物件に決めました。

リフォームへのこだわりポイントは何ですか?

前の家主さんが、バリアフリー改装やシロアリ対策をされていたので、基本的に構造は既存を活かしつつ、要所要所でオールハウスさんにリフォームをしていただきました。前は和室だった部屋をフローリングにして仕切りを取り払ってもらいました。だだっ広いひとつながりのLDKになって、明るくて開放感があるんで、だいたいみんなここにいますね。

どうしても子どもの物が増えると、部屋の中が赤とかオレンジとかカラフルな色合いになるんですよね。ちょっとでも落ち着いて見えるように、グレーとか白ベースの色味のないカラーでシンプルな内装に変えてもらっています。担当の今村さんから、「リビングドアはワンカラーを差し色にしてみませんか?」って提案してもらったんで、ちょっと挑戦しました。それでも、挑戦した色は薄めなんですけどね(笑)。でも、空間にマッチしていてお気に入りです。

あと、元はキッチン横まで玄関ホールがあったんですけど、「こういう造りだと、子どもが玄関から一度もリビングに入らずに2階へ上がるんじゃないか…」って二人とも思っていて。それで、壁を後ろに下げて必ずリビングを通る間取りの構成にしてもらいました。これで、子ども達はイヤでも毎日家族と顔を合わせるようになるので、ケンカした時でもちゃんと挨拶してもらおうと思います(笑)。

実際の住み心地はいかがですか?

前の家は日当たりが悪くて、冬は日照時間が1時間くらいしかない感じだったんです。今は部屋に光が入るようになったし、風通しも良くて気持ちいいです。日当たりが良いのですぐに洗濯物が乾くと、気持ちも全然違いますよね。2階のフロアの壁に、畳めるタイプの洗濯物を置く台を作ってもらいました。ベランダから取り込んでそこで畳む…って感じで、家事動線も良いんです。それと、駐車場が小さくて一台しか止められなかったんですけど、軽自動車がもう1台分停められるように造ってもらいました。その分、庭を少し縮小したんですけど、これからはこの庭も手を入れていきたいなって思います。

「やってよかった」と思うお気に入りのリフォームはありますか?

リフォームしていただいたところは全部気に入っているんですけど、特に私が一番気に入っているのは1階のトイレです。壁をグレー調にして床を明るくしてもらいました。一番にリフォームが出来上がったのがこのトイレだったんですけど、私としては、「この空間に住んでもいい!」っていうくらい好きでした(笑)。

電球と鏡は「絶対こうしたい!」っていうのがあって、今はそれが合う感じになったのでとても満足しています。予算の問題で造作洗面台にはできなかったんですけど、今後は造作洗面台に見えるようにプチDIY をしていきたいんです。

スタッフの印象は?

初めましての時から、担当の今村さんや長原さんはとても爽やかな印象でした。長原さんは前職がアパレル関係だと伺って、私もアパレル系の仕事をしていたので最初から話しやすかったです。色々と相談させてもらいました。信頼していたので、壁のクロスを決める時は、「どうやったらこういう風になりますか?」って聞いて、あとはもうお任せしたり(笑)。脱衣所の壁も、ほとんど長原さんにお任せしています。他の大工さんや現場監督の方も、皆さん信用できる感じでしたし、いっぱいお世話になりました。

オールハウスでリフォームをしてみてどうでしたか?

スタッフの方が皆さん親身になって接してくれたんですよね。他の会社に行ったことはないですけど、家を扱うお仕事の人はなんだか固いイメージがあったので、こんなに親しみやすいんだなって思いました。たまに点検で来る他の業者さんにも、「丁寧な仕事されていますね」って褒められるんです。すごく丁寧な仕事をしていただいたんだなって嬉しくなりますね。

これからリフォームをする人へ一言

私たちもそうだったのですが、最初はいろいろと悩むこともたくさんあると思います。でも、中古住宅とリフォームの組み合わせなら自由度が高いというか…「ここはこうやってみよう」って、住んでからも自分達でいろいろと気兼ねなく変えていけるんですよね。最初から完璧にしなくても、住みながら変えていくくらいの感じで良いんだと思います。みなさんにも住まい探しを楽しんでほしいなって思います。

お気に入りのアイテム

圧迫感のない階段の天井高

ご主人のお気に入りは、階段の上り下りで天井の圧迫感を感じないようにと、大工さんのアイデアで高さを調節してくれた昇降部分の天井高。開放性が増し視界が開ける。

LDK照明

奥さまのお気に入りは、スタッフに紹介してもらった、インテリア販売・コーディネート等を行うFAHさんで購入したというLDKの照明たち。奥さまが、「あっちらほっちら」と呼ぶ黒の照明は好みのフォルムにスタイリングすることが可能。明るさを確保しつつ、デザイン性を与えてくれる。