2022.05.18

リノベーション後のお客様インタビュー「好みのインテリアに光が差し込む住まい」

リノベする

詳細

三人暮らし
SRC構造
3LDK→2LDK
520万円

POINT

「お願いして良かった!」の一言に尽きます。提案も納得感があったんで、「上手くいきそうだな」っていう感覚がありましたーーーー。

リノベーションを行い、開放的な空間に生まれ変わった住まいには、随所にご夫婦のセンスの良さを散りばめられています。やわらかな光があふれる住まいに暮らす、3人家族の様子を伺ってきました。

リノベーションのきっかけは偶然の繋がり

リノベーションをするきっかけを教えて下さい。

以前、住んでいた賃貸の部屋からそろそろ新しい場所に住むことを考えていた時、ネットで気になっていた物件がたまたまオールハウスさんが取り扱うものだったんです。早速、内覧希望の連絡をしてみたら、偶然知り合いが働いていることを知って、そこからトントン拍子に話が進んでいきました。

最初は、広島の府中町エリアで条件にフィットする物件がなかなかなくて。そんな時に、今住んでいる物件を紹介してもらったんです。実際に見てみたら、僕がすごく気に入って、すぐに「ここにしよう!」って決めました。

リノベーションでこだわったことはありますか?

奥さんは、室内窓さえあればいいと言うくらいで…むしろ僕の方がキッチンとかいろいろとこだわりましたね(笑)。最初はL型キッチンにしようかと思ったんですが、色々と考えて、結局、カウンターキッチンにしてもらいました。実際に使ってみると、想像以上に使い勝手が良いです。カウンターの下に収納スペースをつけてもらったんですが、それもすごく使いやすいです。

あとは、どうしてもモルタル調の内装にしたかったんですけど、下地がコンクリートじゃなかったのでモルタル調のクロスを貼ってもらいました。木とモルタル調の異素材ミックスがおしゃれで気に入っています。

お気に入りの一つである造作洗面台は、一般的な一体型の形状ではないものを大工さんに作ってもらいました。洗面ボウルや鏡など一つ一つにこだわってデザイン性を持たせつつ、使い勝手の良さも考慮してもらっています。

空間の有効活用が住み心地を左右する

住み心地はいかがですか?

間取りは3LDKを2LDKにリノベーションしてもらっています。きっと家族はみんなリビングに集まるだろうし、別に僕の部屋も無くて良いかなと思っていたんで、もともとリビングの真ん中にあった仕切りを取ってもらいました。仕切りが無くなったことで、明るく暖かいLDKになったんでずっとみんなここにいます(笑)。冬でも18℃以下にならなくて、暖房を使うこともあまりないくらい暖かいです。

あと、リビングの一角にあるPCスペースは、営業の今村さんから「リビングに棚を置いて空間を差別化して、作業スペースを確保するのはどうでしょう?」って提案をしてもらったものなんですが、緩やかに空間分けができていて気に入っています。

周辺環境が良いし、部屋も以前より広くなったんで前の家と比べても住み心地が良いです。しいて言うなら、ファミリークローゼットがあっても良かったかなって思うくらい。今は洋室にクローゼットがあるんで、そこにボックスとかを上手く使って収納しています。

人もグリーンも喜ぶ、明るく風通しの良いリビング

リビングの居心地はいかがですか?

リビングは、大開口の窓から外の景色が見渡せるので、特に朝は晴れているととても気持ちいいです。夏には、宇品や海田の花火大会も見れるんですよ。ここは僕のこだわりもあって、ネットで探したバーチカルブラインドを自分で取り付けました。採光が取れて明るく気持ちのよい空間が演出できています。

他にも、前から「グリーンが欲しいね」って二人で言っていたんですが、なかなか買うタイミングがなくて。今回、ちょうど取材をしてもらうことになったんで「じゃあ、買おう」って勢いで購入しました(笑)。リビングは光がしっかり入るし、暖かいので植物も伸び伸びとできる環境です。

フランクで話しやすく、友達感覚の付き合い

スタッフの印象はいかがでしたか?

担当の長原さんは、とてもフランクな方で友達感覚で今もいさせてもらっています。奥さんも、一生懸命やってくれる長原さんにグッときていたみたいで、最初から安心感はありましたね。長原さんが初めて担当したのが僕らの物件だったんですが、もともとアパレル業界に長く働かれていた方なんで、住まいのセンスもずば抜けていると思いました。提案自体も納得感があったんで、「上手くいきそうだな」っていう感覚がありました。

想像以上の住まいが実現

実際にリノベーションをしてみていかがでしたか?

リノベーションをして良かったの一言に尽きますね。スタッフの皆さんが親切で、キッチンカウンターから電気コードが見えないような仕様にしてくれたり、トイレの棚も、「そのままだったら不便だからきれいにしてみました!」とか、気配りが本当に素敵だなって思いました。

リノベーションを考えている人へ一言

僕たちの場合は、自分達で「絶対こうしないといけない」って決めるんじゃなくて、スタッフさんとコミュニケーションをとりながら、徐々に作り上げていく感じのやり方で進めていったと思います。これからリノベーションをしようか考えられている人も、物怖じせずにいろいろとスタッフさんに相談してみたらいいと思います。迷われているなら、「とりあえず相談してみる」っていうスタートでもいいんじゃないかなって思います。

ご夫婦のお気に入りアイテム

白いバーチカルブラインド

リビングにやわらかな光を届けてくれるバーチカルブラインド。ご主人がこだわり、ネットショップで購入したものを自らDIYして取り付けたアイテム

unicoのリビング照明

インテリアはほぼ奥さまがセレクト。unicoの照明は、室内窓に合わせてブラックカラーをチョイス。空間を程よく引き締めてくれるアイテム。

unicoのラウンドタイプのダイニングテーブル

こちらもunicoで購入。角がないことで圧迫感を与えず、部屋に柔らかい印象をプラス。生活の動線を広く確保でき、部屋全体にゆとりを感じさせてくれる。

ブラックのアイアンバー

設置してよかったというブラックカラーのアイアンバー。乾燥しがちな冬場には、バスタオルなどを掛けて保湿ができるという便利な優れもの。インテリアに合わせたブラックカラーが部屋全体の統一感をもたらしている。