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今だからこそお部屋でインテリアを楽しんで気分転換!おすすめのアイディア5選

新型コロナウイルスの影響で、お部屋で過ごすことが多くなっている今だからこそ、インテリアを見直して気分転換をしてみてはいかがでしょうか。この記事ではお手軽にお部屋のイメチェンができて尚且つおすすめのインテリアアイディア5選をご紹介します。


目次[非表示]

  1. 1.「癒されるインテリア」お部屋の明かりを変えて癒し空間に
    1. 1.1.リラックス場面では照度・色温度が低いオレンジ色がおすすめ
    2. 1.2.読書や勉強など集中したいときにおすすめなのが白色の明かり
  2. 2.「グリーンのある部屋」自分流のインテリアづくり
    1. 2.1.インテリア性の高い鉢と植物でお部屋をおしゃれに
      1. 2.1.1.鉢選びのポイント
      2. 2.1.2.植物のシルエットと鉢のバランスをとる
  3. 3.「整頓されたインテリア」スッキリ収納で気分転換
    1. 3.1.いつものキッチン周りを収納×目隠しカーテンでスッキリまとめる
    2. 3.2.オープンラックでメリハリある見せる収納
    3. 3.3.箱を使った収納で収納美人に
  4. 4.「壁面のインテリア」お気に入りアイテムを飾る
    1. 4.1.お掃除道具を可愛く壁にレイアウト
    2. 4.2.ウォールステッカーでお部屋をデザインする
    3. 4.3.ウォールシェルフで飾り棚を作り壁面をキャンパスのように
  5. 5.「香り」も立派なインテリア
    1. 5.1.香りのインテリア代表「リードディフューザー」を手作りしてみる
    2. 5.2.お部屋で精油を使った「オリジナルハンドマッサージ」
      1. 5.2.1.リラックス系
      2. 5.2.2.リフレッシュ系
  6. 6.気分転換やリラックスしたいときに…



「癒されるインテリア」お部屋の明かりを変えて癒し空間に


連日続く新型コロナウイルス感染症の影響でコロナ疲れを蓄積しているかも...。意識していなくても緊張感がある状況には、少しでもリラックスできるお部屋づくりが大切です。そんなときにおすすめなのが、お部屋の照明の光を変えてみること。高価な家具やインテリアを新調しなくても、電球をいつもと違うものに変えるだけでお部屋の雰囲気を楽しめます。



お部屋の照明の光が人間に及ぼす心理的作用の研究では、日常生活の「くつろぎ」の場面で、人間は光源を低くし明るすぎない環境を好む傾向があるという結果が出ました。


また、「読書」などの認知活動の場面では、照度・色温度ともに高く温かい色合いが好まれ、逆に、家族や友人との「雑談」や「休息」などリラックスが求められる場面では、照度・色温度ともに低い方が好まれる傾向があることが明らかになりました。


リラックス場面では照度・色温度が低いオレンジ色がおすすめ


朝日や夕日を連想させるオレンジ色は、「くつろぎ」「落ち着き」を与えてくれ、リラックスしたいときにおすすめです。また、光を反射させて拡散させる間接照明を利用して、デスク上やフロアライトにオレンジ色を選ぶと、インテリア性が高まり雰囲気のあるお部屋づくりができます。


オレンジ色の照明を寝室に置き、睡眠導入を促して質の良い睡眠をとるのもおすすめです


読書や勉強など集中したいときにおすすめなのが白色の明かり


青みがかった白色の光は、お部屋全体をクールな印象にしてくれるだけではなく、脳の働きを促してくれます。読書や勉強の場面では、文字をはっきりと見せるので集中力が高まります。さらに、お部屋にいきいきとスッキリとした明るい印象を与えてくれます。



こうした明かりの好ましさを考えることで、よりくつろげて居心地の良いお部屋が実現します。リラックスする場面の寝室や和室、お風呂などはオレンジ色、キッチンやワークスペースは白色にするなど、この機会に場所ごとに色に変えてみるのもおすすめです。


「グリーンのある部屋」自分流のインテリアづくり


お部屋に彩りや活気を与えてくれる植物を、インテリアとして取り入れるのも気分転換にはかなりおすすめです。大小さまざまな鉢を並べたり、ハンギングプランツといった吊るすタイプの植物を飾るとインテリアのアクセントとなり、こなれたおしゃれ感ある雰囲気のお部屋に変身します。


インテリア性の高い鉢と植物でお部屋をおしゃれに


多くの植物愛好家の楽しみの一つにもなっているのが、植物と鉢の組み合わせを考えることです。植物と鉢のコーディネートは、お部屋の雰囲気を左右させる大きな要因といっても過言ではありません。


鉢選びのポイント

まず、鉢選びのポイントは、お部屋のテイストや家具の色に合わせて鉢の色、形、素材感を選ぶことが基準となります。


植物のシルエットと鉢のバランスをとる

あまり意識されにくいのが植物のシルエット。それぞれの植物が持つ独特なシルエットと鉢のバランスを考えることで、より安定したおしゃれで美しい組み合わせになります。



また、お部屋で大きめの植物を育てる場合は、植物鉢が大きいとその分植物が根を張り大きく育つので注意が必要です。植物の特性に合わせて鉢を選び、成長をある程度制限してあげましょう。


人工観葉植物も本物と見分けがつかないほど。水やりや枯葉の掃除が苦手な人にもおすすめ


窓際にハンギングプランツを吊るすことで、お部屋が元気で活気のある印象に


お部屋のインテリアが一層おしゃれになるだけでなく、加湿調整効果も期待できるなど、植物をお部屋に取り入れると様々なメリットがあります。定期的なメンテナンスが必要だったり、虫が気になる方は虫がつきにくい品種を選んだりすることも必要です。


そんなメンテナンスも、煩わしさではなく愛でる楽しさとなれば生活のルーティーンの一部となりお部屋で過ごす時間もより楽しくなるかもしれません。


「整頓されたインテリア」スッキリ収納で気分転換


長い外出自粛によるお部屋の時間も、過ごし方によっては有意義な時間となります。今まで、なかなか時間が無くて難しかったお部屋の整理整頓も、この機会に上手く収納を活かしスッキリとしたお部屋にしてみましょう。


いつものキッチン周りを収納×目隠しカーテンでスッキリまとめる


家電、調味料、食品といったいろんなものが溢れるキッチンはまとまりがなく散らばった印象になりがち。いつも使うところだからこそ、収納ボックスやラックを組み合わせてこの機会にスッキリと見えるように工夫してみましょう。


オープンラックでメリハリある見せる収納


本棚とは違い背板のないオープンラックは、積み重ねるタイプのものや扉付きのものなどいろんな種類が、比較的安価な価格で販売されています。お部屋の間仕切りとして使用し、どちらからも取り出しが可能なことも魅力の一つです。


インテリア性も高く、見せる収納と隠す収納を棚ごとに分けるとメリハリのあるお部屋の印象に早変わりします。コーナーごとに本や小物を置く場所を決めたり、季節の小物を置いて季節のイベントの飾りを楽しむのもおすすめです。


箱を使った収納で収納美人に


収納上手にかかせないのが、「箱」。プラBOXやブリキ箱など、今ではさまざまな種類があります。サイズや形も豊富なペーパーBOXは、軽い素材なので、棚の上など置き場所を選ばないのでおすすめです。カラーを統一することで、まとまった印象に見せる収納ができます。


小さなサイズの木箱を並べる収納は、視覚的にもおしゃれ度がグッとUP


「壁面のインテリア」お気に入りアイテムを飾る


場所を考えることなく、お部屋の印象をガラリと変えてくれるのが、壁面を利用したインテリアです。ポスターカードやかわいい紙を使えば、費用もかなり安く抑えることができます。


お掃除道具を可愛く壁にレイアウト


木製の可愛いフックを壁に取り付け、ほうきやちりとりのデザインにもこだわることで、お部屋のインテリアを崩すどころか、おしゃれ感が増します。掛ける収納も兼ねているので、お掃除をする際も邪魔にならず時短にも繋がります。


ウォールステッカーでお部屋をデザインする


壁面を鮮やかにして、インテリアに新鮮さをプラスしてくれるウォールステッカー。様々なデザインがあり、気分に合わせて変えるのもおすすめです。「賃貸でもOK」「張って剥がせる」とかいてあるものを選べば、賃貸でも気軽に壁に貼れます。


ウォールシェルフで飾り棚を作り壁面をキャンパスのように


ウォールシェルフ一口にいってもその種類はさまざまです。シンプルな棚板タイプから箱型など、収納力もおしゃれもワンランクアップするものが揃っています。お部屋の雰囲気やインテリアのテイストに合わせて、選べばインテリア性も高まるのでおすすめです。


「香り」も立派なインテリア


お部屋に入った時に、ふんわりと良い香りがするとそれだけでいい気持ちになりますね。玄関やリビング、寝室などに、すてきなデザインのアロマディフューザーやボタニカルワックスサシェ、ポプリなどはインテリアにおすすめです。


さらに、香りによるリラクセーション効果やリフレッシュ効果は様々な実験で実証されているので、自分好みの香りをお部屋に置いたり、精油で手のひらをマッサージするだけでも高いリラックス効果が得られストレス予防にもおすすめです。


香りのインテリア代表「リードディフューザー」を手作りしてみる


ライターなどを使用せずに、気軽に置いておくだけで香りを楽しめるリードディフューザー。瓶やスティックにこだわったものも多く、お部屋のインテリアとしても人気です。お部屋でゆっくりと過ごす時間があるときは、そんなリードディフューザーを手作りしてみるのもおすすめです。


お部屋で精油を使った「オリジナルハンドマッサージ」


リラックス系

ラベンダー・グレープフルーツ

お家で過ごす中、家事や子どもの世話をする時間が増えた時におすすめなのがリラックス効果が期待できる「ラベンダー」「グレープフルーツ」といった精油です。肩・手のマッサージを行うことにより、筋緊張の緩和、体表面温が上昇し、リラックス効果が得れます。 


リフレッシュ系

レモングラス・オレンジ・ローズマリー

テレワークによる自宅勤務の休憩時間など、リフレッシュした時におすすめなのが、レモングラス、ローズマリー。「スッキリとした気持ちになり、リフレッシュ効果が期待できます。


気分転換やリラックスしたいときに…


新型コロナウイルスの影響で、気分転換が必要な今だからこそ是非、試していただきたいお部屋で気軽にできるインテリアアイディア5選をお届けしました。今までやったことのないインテリアにチャレンジしてみるのもおすすめです。