どんなお部屋もおしゃれにリラックスできる部屋に【4つのコツ】

ワンルームからマンションまでどうせ住むならおしゃれでリラックスできるお部屋だと毎日帰るのが楽しみになりますよね。


素敵なデザイナーズ家具やデザインの凝った照明などあるだけでとっても絵になるのですが求めるときりがないしお金がかかるのも現実…


しかし、実はお金をかけず簡単に今あるお部屋をもっとおしゃれにもっと寛げる空間にする4つのコツがあるんです。今回はそんな、”シンプル” で ”簡単に”  ”誰でも” できる4つのコツをご紹介します。


目次[非表示]

  1. 1. 基本の4つは照明・香り・グリーン・収納
  2. 1. 照明の色と場所を考える
    1. 2-1. おすすめ照明の組み合わせ
    2. 2-2. 照明の色の効果
  3. 3. 香りのインテリア
    1. 3-1.  アロマディフューザーで加湿も兼ねて
    2. 3-2. キャンドルの優雅な灯
  4. 4. グリーンを置く
  5. 5. インテリア性ある収納を
  6. 6. 相乗効果でより寛げる空間に


1. 基本の4つは照明・香り・グリーン・収納


お部屋のレイアウトを変えたり、物を置かずにシンプルな部屋を作ったりすることでおしゃれな雰囲気にすることはできますが、家具を動かすのは結構労力がかかったり、シンプルな部屋づくりのために物の取捨選択を迫られるとなかなか実行できず結局諦めてしまうこともありませんか。


実際には手間をかけずに寛げて暖かみのあるおしゃれ部屋を作るには、照明・香り・グリーン・収納の4つのコツだけで作れるんです。


1. 照明の色と場所を考える


仕事で疲れた心と体を癒してくれる存在がリラックスして寛げるお部屋です。そんなリラックス効果と関係が深いのが光の色と照らす場所。落ち着いた光の色の効果と照明の光が当たる場所を考えながら照明器具を選ぶことで、よりリラックス感を感じれるお部屋になるのといろいろなタイプがある照明をどれにしようかなと迷うことも少なくなります。


2-1. おすすめ照明の組み合わせ

 ”ペンダントライト×フロアスタンド”


おすすめの照明の組み合わせは、お部屋全体の印象を作る全体照明のペンダントライトに補助照明のフロアスタンドを置く組み合わせです。色々とお部屋の雰囲気を楽しめる他に、これらの照明で光を下のほうに作ることができます。人の心理的に光が下にあるほうがより寛ぎ感、リラックス感を得られるそうです。



ペンダントライトの天井から吊り下げる紐の部分を長く・低めに吊り下げることで、下のほうに光が拡散し落ち着いたダイニングシーンが演出されます。理想的な高さは、机からペンダントの下のラインまで約60~65cmです。そうすることで、ごはんがより美味しそうに見え向かい合う人の顔も遮らず邪魔になりません。


さらに、光のバランスを全体的に見たときにテーブルランプを加えてみるのも効果的です。机の上に照明があることで、読書や作業するときなど実用的な部分も押さえることでさらに空間を快適にしてくれます。


2-2. 照明の色の効果


光の色は、人間の一日の生活リズムと密接に関係しています。ベースのライトを何色にするのか、アクセントとなるライトを何色にするか自分の好みを考えながら色を意識し調節してみましょう。


リラックスしたいならオレンジ色

オレンジ色は朝日や夕日を連想させ、くつろぎ、暖かさ、落ち着いた印象をお部屋に与えてくれます。そのため、よりリラックス効果も高く良い睡眠へ導いてくれるのがオレンジ色の照明です。


白っぽい光で集中力アップ

反対に、青みがかった白っぽい光には脳の覚醒を促す作用があります。勉強などの学習シーンでは集中力が高まり効果的ですが、気持ちを落ち着かせたい、リラックス効果をより感じたいという方にはあまりおすすめできません。


3. 香りのインテリア


視覚的なものではなくお部屋の雰囲気をステキに演出してさらに気持ちをほぐしてくれるのがフレグランス類です。香りには様々な癒し効果があり、その時々の気持ちによって香りを変えることで気軽にリフレッシュしたり気持ちを整えてくれるもの。


ただ好みの香りを選ぶだけではなく光の色と香りの関係を意識して選んでみてもいいかもしれません。黄色みを帯びた照明にはレモン系の香りを、赤みを帯びた光にはローズ系の香りなど光の色とマッチする香りを選ぶことでさらに癒しの相乗効果を生み穏やかな気持ちにしてくれる実験結果が得られたそうです。


3-1.  アロマディフューザーで加湿も兼ねて


火を使わないので安心してどこでも使用できるのがアロマディフューザー。アロマの香りのミストで加湿効果があり、秋・冬といった乾燥の厳しい季節に乾燥対策として使用するのもおススメです。


3-2. キャンドルの優雅な灯


キャンドルのゆらゆら揺れる光は目からの癒しとなります。火のほんのりとした温かさとキャンドル特有のほのかな香りはディフューザーとはまた違ったお部屋の癒し系フレグランスに。


キャンドルは手軽にハンドメイドができることもありオリジナルの手作りキャンドルを飾る方もいます。さらに職人さんの手の込んだ美しいキャンドルは生花やフルーツなどを使用してあるユニークなものからオーダーメイドのものまでいろんな種類がを選んでみるのも楽しいかもしれません。


見た目も楽しいキャンドルは置くだけでもおしゃれなインテリアに変身してくれるアイテムです。


4. グリーンを置く


観葉植物はリラックス効果があるだけでなく、育てる楽しさとその存在感でおしゃれ感を手軽に演出してくれます。さらに空気清浄や加湿調整効果が期待できるのも大きなメリットです。



観葉植物の中でも人気のウンベラータは、熱帯アフリカ原産のため日当たりの良い場所を好みます。耐寒は5度までありますが激しい寒暖差には要注意。基本的には温暖な気候が好きなウンベラータ、冬以外は戸外で構いませんが直射日光によって葉が枯れてしまうこともあるので一年を通して葉には霧吹きをして乾燥を防いであげましょう。



ぷっくりとした姿が可愛い多肉植物は、乾燥に強く寒さにも比較的強いのでメンテナンスしやすさが人気の植物です。キッチンやトイレ、洗面台に置くだけでも可愛らしい植物ですが、壁掛けにしてインテリアのアクセントにするとオシャレ度がグンと増した印象になります。


観葉植物たちの置き場は基本的に日当たりの良い場所を選んでください。リビングやトイレ、寝室、デスク上など置く場所に変化をつけ動きを出すとこなれた印象のおしゃれ感が出ます。週に1回はベランダなど外に出してあげると元気さを保てます。


5. インテリア性ある収納を


いろんなものが溢れるお部屋はまとまりがなく散らばった印象になりがち。しかし、ただ物を隠すだけでは味気なくさらには物も隠し切れないのが現状です。そこでポイントとなるのが、見せる収納と隠す収納に物を分け、収納にメリハリを持たせること。


間仕切りにもなるオープンラックはどちらからも取り出しが可能で便利なツールです。ラックの棚を利用して見せる収納と隠す収納に使い分けるとメリハリある動きがでます。



見せる収納には季節の小物を置くスペースを作ってみたり、隠す収納にはカゴなどを利用するとインテリア性を確保しつつおしゃれな印象に。背面が無いことで圧迫感が無くなり自然とスッキリした仕切られた空間が生まれます。


6. 相乗効果でより寛げる空間に


今回ご紹介した内容を組み合わせるにしても省エネ性を考えたりポイントとなる部分は十人十色。しかし、照明・香り・グリーン・収納の4つを押さえておけば誰でも簡単に寛げてこなれたおしゃれ部屋を作ることができます。自分らしいオリジナルの癒し&おしゃれなお部屋作りをしてみませんか?


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