保険が気になる人必見!保険のプロが提案する保険まとめ

保障内容や生命保険の見直しなど、どのタイミングでどんな保険に入ればいいのか色々パンフレットを貰って見てみてもなかなか決めきれないことってありませんか?保障内容によっては、ライフステージごとの生活環境で手厚くかけるべき保障や逆に保障をカットし見直しをすべきところが出てくるのが現状です。


そこで今回は、そんな生活環境に合わせたベストな保険プランが気になっている方に向けて、5つのライフステージを中心に保険のプロがおススメする必要な保険をまとめてご紹介します。


目次[非表示]

  1. 1. 社会人
    1. 年齢が若い時から加入すべきは個人年金
  2. 2. 結婚
    1.  大切な人を守るための保険を考える
  3. 3. 住宅購入
    1. トータルの家計の見直しをする
  4. 4. 出産
    1.  ライフサイクルの中で一番大きな保証が必要な時期
  5. 5.子どもの独立
    1.  新しい生活に合わせて、保険のプランも立て直しましょう
  6. ライフステージごとに充実した保障を



1. 社会人


親から独立し、自分自身で将来のことを考え始める新社会人。”保険のことなんてまだまだ早い” なんて思っていると後々損をするかもしれません。ここで必要となってくる保険のポイントは、一生変わらない保証は、若い時から加入すると保険料も安くなるということです。


年齢が若い時から加入すべきは個人年金

死亡保障

新社会人にとって、死亡保障は自分に万が一何かがあった時の整理費用分を考えましょう。周りの人たちに迷惑を掛けない程度の金額、ここは費用は抑えめなのが一般的です。

医療保険

医療保険は、病気やケガによる入院・手術に対して備える保険です。保障内容としては、入院一日につき5,000~10,000円程度の金額が受け取れるものが一般的です。さらに、日本の保険は充実しているのでこれに高度医療制度を加味して考え、入院・手術に備えるのもおススメです。

個人年金保険

自分の将来を考える新社会人にとって資産運用型の生命保険である個人年金保険は加入するほうが後々お得です。と言うのも、個人年金のような資産運用タイプの保険は、原則的に早いうちから掛けておくと安くかけられるのと、運用期間が長くなるので返済率が高くなります。今は率が少ないですが、それでも若いうちから掛けていることでその後の増え幅は良くなります。


2. 結婚


多くの方にとって大切なパートナーとこれからの人生を歩むことになる結婚は、人生においても大きなターニングポイントとなります。今まで独身で自分自身の保険だけを考えていた方も、共に暮らすパートナーができることによって結婚を機に保険を選ぶ方が多くいます。


 大切な人を守るための保険を考える

死亡保障

万が一のことが起きてしまったときでも、家族が生活していくための保障を確認しておきましょう。具体的には、残された配偶者の生活費、または住宅ローン等を返済できる金額があれば安心ですね。


医療保険

一家の大黒柱のような存在であっても、人生いつ何時何があるかはわからないものです。そんな時のために医療保険は、最低でも入院一日につき5,000~10,000円程度の金額が受け取れるものにしておきましょう。合わせて高度医療制度を加味して考えるのがベターです。


三大疾病保険・介護費用保険

三大疾病とは、癌・心疾患・脳卒中の3つの病気のことをいい、日本人の死亡原因ワースト3を占めていることから国民病とも呼ばれています。治療が長期化すれば医療費も高齢化する傾向があるので三大疾病保険で医療保険だけではカバーしきれない部分の備える必要性があります。


また、ここで一緒に考えておきたいのが介護費用保険です。将来、介護や支援が必要になるきっかけは、高齢による貧弱、骨折・転倒、認知症などさまざまです。介護が必要になったときのために生活が成り立つように早い時期からの備えが大切になってきます。


3. 住宅購入


家族が増えていき住宅をローンで購入する場合、長期間の支払いのリスクが始まるのがこのタイミングです。そんな高額で長期にわたる住宅ローンの支払いは保険の見直しをしましょう。


トータルの家計の見直しをする

基本的に、住宅をローンで購入した場合の多くは、団体信用生命保険(団信)に合わせて加入することになります。団体信用生命保険とは、住宅ローンの返済中に万が一のことがあった場合、保険金により残りの住宅ローンが弁済される保証制度です。


死亡保障

世帯主が生命保険に加入していて、その後ローンを組んで団信の契約を行った場合、それまでの生命保険の保険金に含まれていた住居費(家賃)もいくらか無くなるはずです。そのため、団信の契約者の死亡保障をその分減額する見直しを行うとメリットが大きくなります。


医療保障

団体信用生命保険に加入していてもケガや入院をした場合はローンの支払いが継続されます。その分ケガ・入院への保障を手厚くするのもよいでしょう。


その他、住宅ローンの返済額を増やし返済期間を縮めたり、繰り上げ返済に回すなどをして利子を削減することで、より一層大きなメリットを得ることが可能です。自分たちのライフスタイルに合わせてトータルでの家計の見直しが必須となります。


4. 出産


家族が増え親となり、将来の子どもへの責任が出てくるときです。大切な命を守り、子どもの未来を考えたプランを計画し、将来の夢の実現のためにはお金を貯めることも必要でしょう。


 ライフサイクルの中で一番大きな保証が必要な時期

死亡保障

何かあったときに備えるための整理費用も早めに考えておくことが大切です。子どもが0歳~20歳になるまでの生活費+配偶者のその後の生活費の保障など責任が増えることでより大きな保証が必要となります。一般的には、終身型よりもより大きな保証をとなる定期型に掛けることをおススメします。


学資保険

子どもが一社会人になるまでにかかる費用は、一家の大黒柱に何かあろうとなかろうと必要になってきます。そのお金の準備をどのように考えればいいのか、というところでこの学資保険が大切になってきます。


子どもを一人育てるにあたり、私立か公立かの学校によって金額も変わってきますが出産から大学卒業までに養育費や食費、生活用品費等を含むおおよその金額が2,500万円~3,000万円程度となっています。かけがえのない子どもの将来を保証するためにもここは利用すべき保険です。


医療保険 + 三大疾病保険

医療保険は、最低でも入院・手術に5000円~10,000円の保障は付けておきたいものです。さらに、万が一自分が重い病気になったときでも安心なのが三大疾病保険(癌・心筋梗塞・脳卒中)の加入です。


介護保険

子どもが巣立ち、パートナーと二人になった時のことを考えて早いうちから介護費用保険に加入しておくこともおススメします。介護が必要なときに”早くから掛けておけばよかった…” ということがないよう、介護・支援が本当に必要になった際に生活が成り立つように備えておいて損は無いでしょう。


5.子どもの独立


今後の老後の負担にならないよう働いているうちに保険料の支払いを済ませてしまう方も多い傾向にあります。また、これまで家族のために大きな保障をつけていたけれど子どもの独立にともない老後の生活を考えると今までかかっていた固定費を減らす選択も大事です。自分に万が一何か起きた場合に、家族に迷惑をかけない程度の保険をかけることが必要となってきます。


 新しい生活に合わせて、保険のプランも立て直しましょう

医療保障は手厚く

老後で一番必要となってくるのは病気やケガに対する保障ではないでしょうか。ここでの医療保障は、入院・手術等の保険(一日当たり5000円~10,000円)には必ず加入しておきましょう。それに加えて高額医療制度を加味して考える必要もあります。さらに、備えあれば憂いなしとも言うように三大疾病保険のような重い病気に対応する保障を手厚くすることでさまざまな病気をカバーできるという安心感にも繋がります。


死亡保険は定期型→終身型へ

子どもが独立したら家庭内のリスクが減少するので、多くの死亡保障はいらなくなってきます。そこで無駄な保険の見直しとして、死亡保障は自分に万が一何かあった時のための整理費用として配偶者の今後の生活費と、自分のお葬式代を確保するくらいの金額を保障する程度は抑えておきましょう。相続を考えている方は、後々の相続対策のために費用等を掛ける方も忘れずに。


ライフステージごとに充実した保障を


ここまでライフステージごとに必要な保険の種類や見直しをご紹介していきました。いろんな保険がある中で、本当に自分に合った保険をみつけることはなかなか悩ましいことかもしれません。しかし、一番重要なのはライフスタイルごとにマッチした充実した内容負担のない保険料バランスです。この2点を意識して、今回ご紹介した保険内容を考えればおのずと損なくメリットのある保障プランがあなたの人生を支えてくれることでしょう。


保険はなぜ必要なのか?保険の必要性について

ライフステージの変化に伴う保険の見直し、プラン変更

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