2022.01.12

ラグのサイズの最適な選び方とは?お部屋別・失敗しないサイズ選び

インテリア

リビング・ダイニングなどで人気のインテリア、ラグ(カーペット)。ラグを選ぶ際、デザインや毛足の長さに目が行って、実際にお部屋に置いたときの「サイズ感」を考えずに買ってしまった…ということはありませんか?

サイズ感を意識しないでラグを購入すると、「我が家のリビングにはちょっと小さすぎた」、とか、「他の家具とのバランスが悪かった」、といったような失敗をする可能性があります。これからラグのサイズの選び方のポイントをお部屋の種類別に見ていきましょう。

1. リビング(ソファ+テーブルあり)

リビングにソファを置いている場合、ラグのサイズはソファの幅よりやや大きめのバランスがおすすめです。2人掛けのソファの幅はおよそ140cm〜160cm程度、3人掛けのソファの幅は約170cm〜200cm程度と言われています。

そのため、目安としては
・2人掛けのソファを置いている場合は、180cm以上の幅のラグ
・3人掛けのソファを置いている場合は、200cm以上の幅のラグ

を選ぶと良いでしょう。

テーブルの周りに座りたい場合は幅に余裕のあるタイプを選ぼう

リビングでくつろぐ際、ソファに座るという生活スタイルであれば、テーブルのサイズよりもやや大きい程度のコンパクトなラグでも問題ありません。しかし、家族がソファの前のテーブル周りの床に座ることが多い場合は、テーブルの端から50cm以上あるサイズのものを選ぶと、無理なく座ることができます。

ただし、ソファを置いて、さらにテーブルの周りに座ることもあるとなると、リビング自体に相応のスペースが必要になるため、お部屋の広さとのバランスを考える必要があるでしょう。

おすすめのラグ(200cm×250cm)

★1/16まで時間限定価格★ ラグ 洗える オールシーズン 200×250 3畳用 北欧 防ダニ 滑り止め付 ホットカーペット対応 床暖房対応 夏 冬 マット ラグマット カーペット ラグカーペット フランネル ウォッシャブル 絨毯 リビング A703

価格:2,626円
(2022/1/12 11:36時点)


2. リビング(テーブルなし)

お部屋のスペースに余裕がないという理由で、ソファの前にテーブルを置かないこともあるかもしれません。そのような場合は、テーブルがある場合と比較するとやや小さめのサイズのラグが活躍します。テーブルを置いた際にちょうど良いような大きめのサイズのラグは、ある程度お部屋の広さがないとお部屋が狭く見えてしまう可能性があります。

例えば、150×200cmや、180cm×180cm程度のMサイズのラグであれば、さほどスペースのない8帖ほどのリビングでも空間を圧迫せず、お部屋がすっきりと見えます。この程度のサイズであれば、大人1人が寝転ぶことも可能です。

おすすめのラグ(185cm×185cm)

マラソンSALE!大特価2,399円! ラグ 洗える 185×185 ラグマット 滑り止め付 西海岸 絨毯 マット 北欧 カーペット 2畳 ホットカーペット対応 おしゃれ 長方形 四角 ウォッシャブル 洗えるラグ 秋 冬 リビング 床暖房対応

価格:2,399円
(2022/1/12 11:37時点)


3. リビング(こたつのある状態)

冬場のみリビングにこたつを置くという場合、こたつを置いた際もバランスが良いサイズのラグを考えておくとよいかもしれません。一般的に、こたつの下に敷くラグの大きさはこたつの天板の幅+1m(両サイドの幅が50cm)と言われています。これ以上の大きさであれば、こたつに座ったり、中に入って寝転ぶのに快適な大きさと言えます。

前述の、リビングのテーブルの周りに座る場合のサイズとほぼ同じのため、こたつのテーブルと通常のテーブルの大きさが似ている場合は通年で同じラグを敷いて生活できることでしょう。

4. ダイニング

椅子を出し入れする際の音を低減したり、フローリングなどの床に傷が付くのを防ぐ目的で、ダイニングセットの下にラグを敷くという方もおられることでしょう。ダイニングに敷くラグのサイズも、こたつを置く場合と同じく、テーブルの大きさ+1mの長さ(両サイドの幅が50cm)のサイズを選ぶと、椅子を無理なく出し入れできると言われています。

4人掛けのダイニングテーブルの大きさは、幅が140〜160cm程度、奥行きが80〜90cm程度のものが一般的。したがって、ダイニングに敷くラグは、幅が240〜260cm程度、奥行きが180〜190cm程度の大きめのサイズが必要になります。ダイニングスペースとのバランスを考え、ラグを敷くかどうかを検討しましょう。

ただし、図のように、ダイニングテーブルの長辺に2人ずつ並んで座る場合は、縦長のラグを椅子のある位置をカバーするように敷くことも可能です。

5. 寝室

ベッドやワークスペースのある個室にラグを敷く場合、用途によってサイズを選ぶことができます。 例えば、ベッドへの出入りの際に足元を心地よくするためのラグであれば、100cm×140cmのような小さなラグが便利です。また、円形のラグを敷けばお部屋が広く見える効果もあります。

しかし、ベッドの横にサイドテーブルを置く場合は、サイドテーブルを置いても余裕のあるラグが必要です。このような場合、ベッドとの幅がそろっているサイズであれば、室内に統一感が出ることでしょう。

インテリア目的でラグを敷くだけではなく、ベッドの足によって床に傷や凹みができることを防止したいのであれば、ベッドがすっぽりと乗る大きめのラグが必要になります。一般的にベッドの長さはシングルベッドで幅100cm×長さ200cm、ダブルベッドであれば幅140cm×長さ200cmほどになるため、余裕のある大きめのラグを選びましょう。

購入前に必ず採寸しよう!

ラグを購入することを考えたら、最初に行うべきなのはお部屋の「採寸」気に入ったデザインのラグを見つけても、実際にお部屋に配置した時にサイズが合わなければ、せっかくのデザインが水の泡になってしまいます。

ラグ選びは、先に通販サイトを見たり、インテリアショップに足を運んだりするのではなく、ラグを敷くお部屋や持っている家具のサイズを計測することからスタートしましょう。

ラグのサイズ選びはライフスタイルに合わせて

ここまで、お部屋のタイプに合わせた、ラグのおすすめのサイズについて見てきましたが、お部屋の広さはもちろん、家具をどのように配置するかによって最適なサイズが変わってくることがお分かりいただけたのではないでしょうか。単純に色や柄を見るだけで決めるのではなく、「サイズ」にも注目してラグを選んでみてはいかがでしょうか?

おすすめのラグ(200cm×250cm)

マラソンSALE!大特価2,699円! ラグ 洗える 200×250 ラグマット 3畳 滑り止め付 西海岸 絨毯 マット ラグカーペット 北欧 カーペット おしゃれ ラグ 秋 冬 ウォッシャブル 洗えるラグ ホットカーペット対応 リビング 床暖房対応

価格:2,699円
(2022/1/12 11:38時点)