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交通の要衝として人気の郊外エリア『緑井』について

広島市の北部に位置する安佐南区緑井(みどりい)。近年、内部に映画館もあるような大型のショッピングモールが建設されるなど、様々な要素によって人気を呼んでいる郊外エリアです。


緑井は、道路・JR・新交通システムといった、交通の便がとても便利なエリアです。広島市の中心部に通勤するビジネスパーソンのベッドタウンとして、急速に成長しています。

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JR可部線の駅が2つある


緑井エリアには、JR可部線の「緑井駅」と「七軒茶屋駅(しちけんぢゃやえき)」の2つの駅があります。広島駅よりも距離のある七軒茶屋駅から、広島駅までの所要時間は30分程度。通勤の足として十分実用的であると言えます。


また、緑井エリアから広島駅までは、新交通システム・アストラムラインとの連絡駅が2駅(「大町(おおまち)」と「新白島(しんはくしま)」)があります。どちらかの駅で乗り換えれば紙屋町(かみやちょう)や本通り(ほんどおり)方面へのアクセスも便利です。


広島インターチェンジがある


緑井エリアの南端には、山陽自動車道の広島インターチェンジがあります。広島県内の様々な都市や、山口県、岡山県などへと繋がっているため、休日のレジャーや帰省をする際にはとても便利だと言えます。また、東広島市などへの通勤を考える場合も、緑井エリアは選択肢に入ることでしょう。


広島インターチェンジには、通称「可部街道」や「祇園新道」とも呼ばれる国道54号線で行くことができます。


国道54号線がある


緑井エリアを縦断する国道54号線は、広島市の中心部へと繋がる幹線道路です。大通りを進むだけで広島市の中心部(紙屋町方面)に行くことができ、とても便利な道路です。しかし、便利な道路ということは、たくさんの人が利用しているということ。朝夕のラッシュ時には渋滞が予想されるため、時間には余裕を持って行動することをおすすめします。


便利なショッピングモール


広島インターチェンジのすぐそばには、様々な小売店やスーパー、映画館を擁する大型ショッピングモール「フジグラン緑井」と、「コジマ×ビッグカメラ広島インター緑井店」、「天満屋 広島緑井店」があります。日用品の買い物や、広島市の中心街まで行かないと買えないようなおしゃれなアイテムまで、このショッピングモールを利用すれば手に入れることができるかもしれません。緑井に住んでいれば、わざわざ広島市の中心部まで繰り出さなくてもここを利用すれば用事が済む人も多いことでしょう。


ほとんどが平らな土地

山沿いの地域であるものの、緑井エリアの多くは平らな土地。徒歩や自転車でも楽に移動することができるでしょう。北西部の山沿いのエリアは、2014年に土砂災害で大きな被害が出た地域で、現在は砂防ダムの建設など、様々な安全対策が取られています。


住所は緑井ではありませんが、54号線を挟んだ隣接する「川内(かわうち)」は、田んぼや畑がまだ残っている田園風景を楽しめるエリア。しかし、上記の便利なショッピングモールまで平らな時を歩いたり、自転車で移動したりできるため、買い物にはとても便利な「隠れた都会」と言える地域です。人気が高まり、競争率も上がっている緑井の中心部と比べると、穴場と言えるかもしれません。


古川せせらぎ河川公園

緑井を流れる川・古川(ふるかわ)。同じ安佐南区を流れる安川(やすかわ)と合流し、太田川へと注ぐ川です。水位が低く、水が綺麗なこの川の川沿いには緑地が設けられ、古川せせらぎ河川公園という公園になっています。夏場には川で水遊びも楽しむことができるようです。緑井に住むファミリー層に人気の自然と触れ合えるスポットとなっています。


高まる人気

交通網が便利な郊外エリア「緑井」は、近年ファミリー層の人気が高まってきているエリアです。SUUMOによる広島の住みたい街ランキングでは、2017年は11位だったのに対し、2018年は7位と順位を上げています。人気の高まりとともに、物件の競争率も上がっていくことでしょう。緑井がこのランキングのトップ5に入る前の現段階で、手頃な物件を抑えて住み始めるのも良いかもしれません。


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程よく便利で程よく静か。広島市安佐南区の『大町』

広島市北部にある緑の美しい街『可部』エリア

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