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三角州の中にあり、便利な都心の住宅街『舟入』

広島の三角州の島のうち、中心部の3つの島で構成されているのが広島市「中区(なかく)」。広島の商業・経済の中心地と言われています。その中区の南西部分に位置するのが、今回取り上げる「舟入(ふないり)」エリア。オルラボで以前特集した「十日市町(とうかいちまち)」の南にあり、沿岸部の「江波(えば)」エリアの北に位置しています。


三角州の中にあり、通勤に便利

平らな三角州の中にあり、車はもちろん、自転車や徒歩での移動も便利な舟入エリア。都心部への通勤に便利なため、古くからマンションや戸建て住宅が多く立ち並んでいる住宅街です。南北に長い舟入エリアですが、最も南の「舟入南」から広島の街の中心部である「紙屋町(かみやちょう)」へは、車でおよそ14分、路面電車でおよそ23分で行くことができます。北側の地域行くほど、この時間はさらに短くなります。車での公共交通機関でも、都心部へのアクセスはとても便利な位置にあると言えるでしょう。


銀行、スーパー、コンビニなどのライフラインも充実

フレスタ舟入店


広島市の中では比較的人口が多く、都会な舟入エリア。銀行やスーパー、コンビニ、ドラッグストアといった、生活に欠かせないライフラインも充実しています。北部の舟入本町や舟入幸町(さいわいちょう)エリアには、「フレスタ舟入店」、「マルシェー舟入店」という、広島では有力なスーパーマーケットチェーンが店舗を構えています。南部の舟入川口町(かわぐちちょう)や舟入南町エリアには「マックスバリュ エスクプレス舟入南店」があります。日常の食料品を買うには不自由しないと言えます。


また、コンビニの3大チェーンである「セブンイレブン」、「ローソン」、「ファミリーマート」、広島のコンビニチェーン「ポプラ」の店舗が大通り沿いを中心に点在しているため、自宅から歩いてふらっと買い物に行くのも便利です。


意外と手頃な家賃の物件

都心近くに位置し、古くからマンションや戸建てが立ち並んでいた舟入。新築や築浅のアパートの家賃は1Kでも5,6万円ほどしますが、築年数の多いアパートでは1DKで2万5千円という物件もあり、家賃相場の幅が広いエリアだと言えるかもしれません。諦めずに探せば、良い物件に出会えることでしょう。


天満川沿いの大きな公園や総合病院


街の西部を流れる「天満川(てんまがわ)」沿いには、明治28年に設立された歴史ある総合病院「広島市立舟入市民病院」があります。内科、小児科、外科・小児外科、小児診療科、小児皮膚科、ペインクリニックという多岐にわたる診療科があり、病気や事故などで急を要する場合に心強い病院だと言えるでしょう。入院もしくは通院することになった際も、平らな三角州の中に病院があるため、徒歩や自転車でお見舞いに行ったり、通院したりできます。



舟入市民病院の隣にはやや大きめの公園「舟入公園」があります。広めの運動場や遊具、樹木や芝生などがあり、自然を感じることができる場所となっています。また、公園の西を流れる天満川沿いには遊歩道が設けられ、公園から階段で遊歩道まで降りることができるようになっています。


天満川


川沿いにはベンチも設置されているため、かつて「水の都」と呼ばれた広島の風景を堪能することができます。


中心部以外の広島の街にもアクセスしやすく住みやすい


広島の中心部へのアクセスが便利で、中心部に通勤をする場合には便利な舟入。舟入は中心からやや南西に位置しているとは言え、ほとんど中心部と言える位置にあります。そのため、もし西広島や観音(かんおん)、宇品(うじな)方面など、広島市の三角州内の他のエリアに会社がある場合でも、橋を渡ればすぐに行くことができます。舟入エリアは、国道2号線、平和大通りなどの大きな通りが横切っており、道もほぼ碁盤のめのようになっているため、どこへ行くにも便利です。舟入で、便利で快適なシティーライフを満喫してみてはいかがでしょうか。


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